どう生きるんだろう
どう生きてきたのだろう
ただあなたは時の中に取り残された様に
どう感じてるのだろう
何を感じているのだろう
あなたはただ閉ざされた扉の様に
その瞳の奥に幽かうつる暖かなその風景
きっと幼き日のあなたは
そこに立っているのだろう
きっとあなたは
幼きその姿を思っているのだろう
認知症となり
言葉を失い
であったあなたからのメッセージ
どう生きるんだろう
どう生きてきたのだろう
ただあなたは時の中に取り残された様に
どう感じてるのだろう
何を感じているのだろう
あなたはただ閉ざされた扉の様に
その瞳の奥に幽かうつる暖かなその風景
きっと幼き日のあなたは
そこに立っているのだろう
きっとあなたは
幼きその姿を思っているのだろう
認知症となり
言葉を失い
であったあなたからのメッセージ
どう生きるんだろう
どう生きてきたのだろう
ただあなたは時の中に取り残された様に
どう感じてるのだろう
何を感じているのだろう
あなたはただ閉ざされた扉の様に
その瞳の奥に幽かうつる暖かなその風景
きっと幼き日のあなたは
そこに立っているのだろう
きっとあなたは
幼きその姿を思っているのだろう
認知症となり
言葉を失い
であったあなたからのメッセージ
ときどき、この介護の職を投げ出したくなる時がある。
いくら考え、いくら動き、いくら感じても、
とどかない思いがある。
例えば。自分を愛せない自分に、
人を愛する事ができるのだろうか。
例えば、自分しか愛せない自分に、
人を愛する事ができるのだろうか。
そんな事を考えだすと、不安で不安でたまらない時がある。
人の人生に寄り添うこの業。
寄り添う事とは、決して簡単な事では無い。
以前、ある人の言葉に救われた。
『人』なんだから、思う様になる訳が無いと。
この言葉は忘れずに胸の奥に留めておきたい。