ハプニングバーというのが、前から薄々気になっていたので、行ってみた。


私の住む滋賀には、ハプバーは無く、最寄りが京都木屋町あたりになる。大阪まで行けば、心斎橋とか難波に色々あるみたい。


ハプニングバーが普通のバーと違う点は、

・女性料金はほぼ無料。一方男性は入会金や入場料で割ととられる。

・店内の様子がムード全開。赤ピンク色の照明。麻縄、ディルドなんかが飾ってある。

・酒が薄い。鳥貴族のメガジョッキくらい薄い。

・客同士がその気になれば、そういうことができる。そのための部屋が奥にあって、店主がタオル等を貸してくれる。


私が行ったのは、京都木屋町辺りにある、

【メンバーズカフェ miyako】

ワールド会館というビルの2階。

ワインバーの看板をくぐって、階段を上がると、

喫茶店のようなドア。
ここがハプバー。
来店する前は、お店に電話を1本入れるのがいいらしいです。

1回目訪れたときは、常連さんや気さくな店主さんと終電までお喋りしてめっちゃ楽しかった。新規のちょっと口下手気味の男性に、プレイルームに誘われたけど、タイプじゃなかったので断った。


2回目、前回よりは少し慣れた足取りで階段を上り、ドアを開けると、、、

薄暗い店内で赤い照明に照らされひしめき合う、紙パンツ一丁の男達?!?!

女性が2人くらい居て、輪になった紙パンツ野郎の間にちょこんと座っていた。

紙パンツ野郎共は、ぱっと見全員20代ぽかった。7人くらい居た。店内の熱気がすごくて、若い男の肌と欲望の匂いが充満していた。


私は若い男という時点でタイプじゃないので、その光景を見ただけで疲れてしまった笑

「俺マッサージ得意なんすよ」っていう男が言い寄ってきたけど、若い男にありがちな余裕の無さを必死に隠してる感じが微笑ましかった。


あと、ハプニングバーに来てる女の人とは、なんだか仲良くなれそうな気がした。

時折、紙パンツ野郎共を置いて女子の間だけで話が弾んでしまうこともあった。

あんまり女子だけで話しこんだら男性陣に申し訳ないから控えめにしたけど。


奥のプレイルームは壁が薄いから、近くに寄って耳を澄ましたら声が聴こえてしまう。

本人達が了承すれば、見てもいいらしい(?!)


貞操観念や倫理観を家に置いてきた人達が、自由に飲んだり話したり遊んだり出来る場所。

なかなかの非日常が味わえて面白かった!!!