スリランカ滞在中、意地でも観光客向けのとこでごはん食べないようにしよう!って思ってた。

高いし、なんか悔しかったから笑

でも正直、コロンボにあるCeylon Curry Clubはめちゃくちゃ美味しそうだったし、クチコミ見ても高評価しかないからすごく惹かれたけど、町外れの薄暗い食堂なら半分以下の値段で食べれると思うと、ひとりで贅沢するのももったいないな、という方針になる。まあスリランカ来てる時点でかなりの贅沢なんだけれど。


スリランカで食べた初めてのカレー。
ベジタブルカレー300LKR (約150円)
素朴に見えるけど、お米の量しっかりあって満たされた。緑のが何か独特な匂いのお浸し??上の黄色いのがキャベツとかのカレー炒め、右のオレンジのが豆のカレー。黄色とオレンジのは美味しかった。
手で食べるの初めてだったので、めっちゃ周り見ながら食べた。意外と手は汚れるものらしくて、具と米を手先でかき混ぜる動作が多かった。


また別の日、別のお店のカレー。
フィッシュカレー560LKR。
右下の豆のカレーは安定の優しさと美味しさ♡
上の空芯菜のカレー炒め?的なやつも美味しかった。
しかし、お米の上に煮汁と共にどかんと載ってる魚が、、、魚屋の味がする、、、
スリランカの道端の魚屋は冷蔵のショーケースなんてものは無くて、灼熱の街路に干物や小魚をさらけ出している。それが、、、めっちゃ、、すごいにおいする、、、
始めのうちは、少しは匂うけど美味しいじゃん、って食べていたけど、その魚屋フレイバーが、カレースパイスに誤魔化されることなく、煮汁の隅々にまで溶け込んでいて、だんだん無理になっていく、、、
このチップス?に載ってる小魚にはスリランカの魚屋の全てが凝縮されてて、齧ると鳥肌がたった笑
そして、量が多い、、、
私は牛丼屋さんとかでは絶対大盛り選ぶタイプだし、小食ではないのだけど、お米も多くて魚も大きくて、魚屋フレイバーもだんだん胃の奥で主張し始めたので、最後の3口ぐらいがどうしても!!食べきれなかった。

コロンボの宿の食堂でつくってもらったフライドチキンライス。馴染みのある味で美味しかったけど、運ばれてきたとき多っ!って思ったし、たぶん1合くらいあった。

チキンビリヤニ。これも量多かった。
ビリヤニ入ってるトレーからお皿に掬うためのお玉が帽子か!ってくらいでかくて、それでふた掬いくらいしていた。
そしてしょっぱかった。なんか、スパイスよりも塩コショウを強く感じた。暑い国だから塩分の摂取には熱心なのかもしれない。
たぶんこの国って お米1合=1人前 くらいの認識なのか???って思った。

これはギリ食べきれた。載ってるパイナップル美味しかった。


ニゴンボの宿で出してくれた朝ごはん。
パンは12枚切りくらいだったと思う。先にロールケーキみたいなお菓子を食べたら、バタークリームみたいで甘ーくてお腹いっぱいになってしまったのでパンはほぼ食べれなかった。
卵焼きは薄くてスパイスと細かい野菜が入ってて美味しかった。
バスで隣だったおばちゃんに、「今日の朝ごはん多くて食べきれなかったんだよね」って写真見せたら、
「あら、こんなのも食べ切れないのね🤣」
って笑われた。笑
たくましいスリランカ人はよく食べるんだろうな。


これが!!!私がいちばん大苦戦したエッグコットゥ!!!確か760LKRくらいだったような。
アンバランゴダの道端の食堂で食べた。
ロティっていう薄い小麦粉の生地を鉄板の上で切り刻んで(コトゥコトゥと)、野菜と卵と炒めたものなんだけど、
めっっっちゃ量が多くて、塩っっっ辛くて、
しにそーーになった笑
写真じゃ多さ伝わらないけど、お皿がでかい!直径30cmくらい。小麦粉の生地だからお腹膨れるし、野菜もりもりでシャキシャキで食べ応えがすごかった。シングルとダブルの2サイズが選べたけど、これほんとにシングルだよね?!って何回もレシート確認した笑
味変についてるソースもなんかぜんぶしょっぱくて!辛くて!笑
このもともとある塩辛さを増強させるんじゃなくて中和する何かが欲しかった。

歩道を歩くおじさんが、でかい皿に盛られたコットゥを食べる小さなジャパニーズガールを興味深そうに見ていた。

休みつつ、頑張って食べきろうとしたけど、本当にもう入らない!ってなってしまったので結局8分の1くらい残してしまった。ごめんなさい。
物心ついてから、出された食事をそんなに残してしまったことは初めてだったかも。

今度の旅行は、誰かと行って、色んなものシェアして食べたいな。



香港の空港で食べた、鳥の肉と血の塊入り粥、おいしかった、、、、