6/13、6/20両日、CFP試験がございました口笛

受験された皆さま、お疲れ様でした!!

自己採点をして、間違った問題が悔しすぎて眠れませんでした笑い泣き笑い泣き

 

 

 

さて、Aさんとの初デートの帰宅後。

 

7時間のデート後でくたくたながら、明日の仕事に備え夕食と入浴をさっさと済ませたい。

 

…のに、なんでこんなにライン来るのえーんえーんえーん

もう話したろ!?充分すぎるほど話したろ!?

ちょっと休む時間をくれんかガーン

しかもことごとくご自分の話なんで、返す言葉もございませんー!!

 

もういい、ほたろうドクロドクロドクロ

 

ほたる、とは九州の方言で放置笑い泣き笑い泣き

私、ひどいですね…。

 

 

翌日、結論は出ていたのでカウンセラー様真顔にご報告しました。

 

あっさり書いていますが悩んだ時間もあります。初の仮交際なのに、こんなにあっさり終わらせて良いのだろうか?私の許容力足りなくないzzか?…悶々悩んで、真顔相談して、背中を押していただきました。

 

 

ラインの頻度も、まめに連絡を取りたい女性ならきっと合う。

お話しも、私が聞く姿勢が強いだけで、Aさんと同じように自分のことを話せる人なら双方向の会話になるかもしれない。

苦痛なほどの違和感は受け入れない方がいい。

 

そのままの私でなくても、できる範囲で変わっていける人と合う方がいい、と思いましたおねがい

 

自分が受け入れられる範囲を見極める、これは様々な場面で重要な判断軸になります。

 

例えばFPへのご相談で大きな範囲を占める、保険の問題。本来ならば、計算によって必要保障額を求めることは可能です。ただ心情的に、その数字では不安になる方もいれば、結局損になるから保険はイヤだという方もおいでになりますダウン

 

 

こちらは日本FP協会の登録会員に毎月届く会報誌本

 5月号に、公的年金に関する興味深い一文がありました。

 

一般的に65歳から受け取れる年金を前倒しで受け取る繰り上げ。受け取れる金額は前倒し期間1ヶ月ごとに0.5% 減ります。

一方年金受け取りを遅らせる繰り下げは1ヶ月ごとに0.7% 増えます。

 

人生100年時代、老後資金が枯渇するかもしれないといわれる昨今、公的年金の活用法も十人十色になりました。繰り上げでも繰り下げでも、何歳まで受け取ったら元が取れる損益分岐点を出すことは可能ですサーチ

 

でも、それは理論上のこと。

何歳まで生きるかなんて、誰にも分からない。繰り上げして年金が減るのは嫌だけど、繰り下げにして受け取り総額が減るかもしれない、と考えてしまうのももっともなことです。

 

 

この点について会報誌に記事を寄せられた方は、生きているときにお金がどれだけ必要になるかで決めていただくようアドバイスされているとのこと。

「損得」ではなく、「自分のライフプラン」を考えることが大切だと。

今だから思うことですが、きっとこれは婚活にも当てはまるでしょう。

そもそも結婚を望むかを含め、どんな生活を望んでいるか。

これが分からないと、婚活迷子になってしまうような気がしますプンプンプンプン何も、初めからライフプランがしっかりしている必要はありません。FP相談にいらっしゃる方も、ほとんどの方は明確なライフプランはなく、漠然とした不安を抱えている方が多いものです。

 

でもこうやって、実際にお見合いからデートに進むことで、頭でぐるぐる考えるよりは具体的に考えられるようになります。Aさんとはご縁がなかったけれど、私にとっては貴重な経験でした。

 

自分にとっての最適解を探すことキラキラキラキラキラキラ

これが私の婚活テーマになりました。

さて、Bさんとの初デートはどうなったでしょうかニコニコ