Bさんとの仮交際デートは続きます。

 

博物館に行ったり、食事や☕️をしたり、大きな問題もなく回数を重ねていきました。

そう、大きな問題もなく…そして、はっきりした決め手もなくネガティブ

 

真剣交際にも進まないまま6回デートしました。

そうして、段々と嫌な自分になっている事を自覚する日々に陥りました泣

 

 

どうして真剣交際を申し込んでくれないんだろう

どうして体調良くないって言ってるのにデートに誘うんだろう

どうして体調良くないって言ってるのに居酒屋に連れていくんだろう

どうして…

 

不満ばかりを心のなかで呟いていました。

うじうじ考えて、自分の事を察してくれないことに不満を感じてしまいました。

 

ホントに、こんな姿勢でうまく行くわけない悲しい

成婚なんて夢!まさに夢!!

 

言い訳をすると、Bさんとの結婚後の姿が描けなかった、という事がありました。

Bさんは、ご自分のプロフィールに「 妻になる人は共働きでも専業主婦でもよい」と

書いていらっしゃいました。

おそらく、それは優しさかもしれない。けれど共働きならBさんの家事参加は不可避だし、

専業主婦だからといって女性が楽だとは限りません。

両方にあるメリットデメリットを承知で、このスタンスなのか?という点が最後まで分かりませんでした。

 

さて、専業主婦のデメリットってなんでしょうか?

FPの視点、そして実体験から申し上げると、保障がうすい事があげられます。

 

専業主婦の方は、ご自分で年金や健康保険料を払うことがありませんお札

仮に配偶者の方が会社員の場合、配偶者さんは厚生年金、会社加入の健康保険。

主婦の方は国民年金、健康保険の扶養者(配偶者さんに養われている方)になります。

 

私の実体験ですが、初婚の時、私は扶養内パートで働いていました。

そんななか、夫が病気になり、看病が必要になりましたふとん1ふとん2ふとん3

当然、夫には傷病手当金があります。

しかし夫の病気は要介護認定を受けられる程度ではなく、

パートの私には介護休暇も有給休暇もありません。

※2005年当時の事なので、現在とはパートの方の社会保障は異なります。

 

経済的に厳しくなったのは言うまでもなく、それを最も痛感したのは離婚後でした悲しい

 

結婚生活の終り頃、元夫の看護の辛さや彼から受けた行為がもとで

私はPTSDを患っていました凝視

離婚時、彼は引き続き傷病手当金を受給することができたけれど、

私には受けられる保障が何もありませんでしたえーん

 

私の実家も経済的に余裕はなく、

生活費を稼ぐため私はすぐに正社員で働くことになりました筋肉

仕事中に動悸を感じ苦しくなると、物陰に隠れて不安を抑える薬を飲んでいました薬

当時の部下には行き届かない上司でしたので、今でも本当に申し訳なく思います。

 

私の実体験は離婚が重なったケースですが、そうでなくても扶養されている主婦の方が病気のため家事や育児を担うことができなくなったとき、

扶養者として加入している配偶者の健康保険から補償を受けられることはありませんガーンガーンガーンガーン

 

これはなかなか大きなデメリットではないかな、と。

さてそこでこの問題と、働けなくなった時の備えについて次回掘り下げます。