子どもに医療保険加入は必要か
まとめの回![]()
子どもの医療費は公的補助があり、医療費そのものに備える必要性は低いです。
しかし幼いうちから加入することによって、子供さんが払う生涯保険料が低く抑えられるケースが考えられます![]()
また、子供さんを看護することで経済的損失が大きい方(お仕事をお休みすると、それが収入に直結するなど)も検討する価値はあると思います![]()
全ての保険商品に言えることですが、個々のご家庭でふさわしい商品、必要金額が異なります。「みんなが入っているから」「うちの年代なら、このくらいが普通らしい」は選ぶ基準ではありません。
生命保険を選ぶとき、重要なのは「自分はどのくらいの公的保障が受けられるのか?」を確認することです。それから、不足分を何で補うのかを考えるのです。
ですから、保険営業の方にまず聞くのは、「みんな、どのくらいの保険に入っているのか?」ではありません
お客様の公的保障さえご説明できない、コンサルティング力の足りない保険営業社員のいうままに保険を決めるのは恐ろしいことです![]()
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実際、金融庁が「生命保険を販売するうえでは、万が一の際に年金や医療保険などの公的保障がどのくらい受け取れるかを十分説明すべき」との見解を出しています。
それに、保険営業の方がとても良い、熱心で誠実な人だから、というのは決定理由にはなりません。なぜなら、皆さんが希望した保険申込みを引き受けるか否か、これを決めるのは営業社員ではありません。また、例えば入院なり手術なりの保険給付金を請求する際、給付決定する権限も営業社員にはありません。
営業社員は保険を考えるきっかけになれば十分です。
商品の吟味をご自身で行うことが難しいとき、出来れば保険会社に属していないFPに相談してほしいです。いわゆる「独立系FP」はお客様から受けとる相談料がお給料ですから、お客様に最も満足いただけるように精査します。
「保険営業社員」は保険会社からお給料をいただいているので、会社の利益を優先するのはある意味当然なのです。
私も独立系FPとして、保険商品へのアドバイス程度なら無料から相談を受けています。ぜひ、身近なFPを上手く活用して、生活のコストカットを実現してください。
さて、1時間のお見合いで45分自分の状況説明に費やしたCさん、お断りしました![]()
解散して30分以内のお断りでした。
お見合い中、45分Cさんのお話を伺った後、私の話を15分しました。
Cさんは「僕の状況が大変だから説明しなきゃと思ったんですけど、すなさんの方が大変だったんですね・・・
」と仰いました。
いいえ。生きている限り、大変じゃない人はいないの。みんな、同じです。
タイミングが違うだけで、いろんな困難にぶつかる。でも大変だと思わずに、「じゃあ、どうしたらいいかな?」と考えられる人間でいたいと思っています![]()
その価値観が、残念ながらCさんとは合わないと判断しました![]()
…気を取り直して、Bさんとの4回目以降のデートです![]()
