さて、50代後半のBさんとの2回目デート![]()
2019年に公開された星野源さんの映画、引っ越し大名![]()
私のリクエストです
元々、Bさんとはお見合いの席で、あるドキュメンタリー映画がお互いに興味があるということでお話が盛り上がり、仮交際に至りました。
その映画は長さもさることながら、内容もなかなかヘビー![]()
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少なくとも私は、いつもそういった内容を好むほど真面目ではありません![]()
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年齢が10歳以上離れているからこそ、変に大人びたふり(といっても私も46歳ですが
)をせず、自分の要望を口に出そうと思いました。
幸いBさんは快く映画を楽しんでくださいました。相談所の婚活では3回目のデートのあと、この先も交際をつづけるかどうかの意思確認があります![]()
小さなことでも、貴重な3回のデートのうちに自分から不安の種を消していくことが必要だと思います![]()
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さて、Bさんは私より10歳以上歳上ですが、プロフィールには「子供はどちらでもいい」と記入されていました。直接ご本人にうかがってないので真意は不明ですが、仮に50代後半と40代後半のご夫妻がお子様を持つとしたら、やっぱり気になるのは子育て費用
ではないでしょうか。
どのような教育を受けさせたいかで必要金額は大きく変わります。ですのでここでは、万一の時に遺される家族のため、多くのかたが選択する保険について![]()
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よく聞くトラブルとして、「2000万の保険に入っていたはずなのに、200万と言われた。騙された
」という内容![]()
私も保険営業の経験がありますが、いわゆる子育て世代のかたには、万一の時に多くのお金が遺せる保険をお勧めしました。
しかし、それほどの保障をずっと持ちつづけると内容では払う保険料も高額
子供さんを育てつつ、そんな高い保険料を払う保険は勧められません。
そのため、先ほどの例なら子供さんが独立するくらいまでは1800万の定期保険、それから子供さん独立後にはお葬式代が賄えるよう、200万の終身保険をつける。
これで2000万の定期特約付き終身保険=定特付終身の出来上がりです。
こういうタイプです。
定期保険は契約時に定めた期間までしか保障されませんから、どこかで満期が来ます。お子さんが独立した、保険が満期になった、残る保障は200万の終身保険。2000万の保険はどこ行った![]()
となってしまいます。
例えば養老保険 のように、期間中にお亡くなりになるか若しくは満期までご存命であれば保険金が出るタイプは満期保険金がありますが(その分払う保険料も高額になります
)、全ての保険に満期保険金があるわけではありません。
また、「お宝終身」と呼ばれる、平成ひと桁くらいまで販売された利率のよい商品でない限り、解約金が払い込んだ保険料を上回るのは、何十年後の事です。
つまり保険とは不測の事態に対して保障を買うものです。本来の目的は、お金を貯めたり殖やすことではありません![]()
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この点を踏まえた上で保険の検討をしないと、保険営業の方の「貯金より利率がいい」などの言葉に心が躍り、本意でない契約を結ぶ可能性があります。
そしてそのことに気づくのは、保障や現金が必要になったときかもしれないのです![]()
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さて、Bさんとは映画のあとお茶をして解散。すぐに次のお約束も決まりました。とは言え、淡々とした時間が流れ、例えば真剣交際を匂わせるような言動はどちらともありません。
さて、運命の3回目デート、どうなるでしょうか?

