46歳で始まった婚活。

 

奇跡的に、お二人の方と仮交際成立サーフィンサーフィンキラキラ

 

金融機関にお勤めの50代前半、Aさん。

建築関係のお仕事をされている50代後半、Bさん。

お二人とは同じ日にお見合いしたため、お返事も同じ日にいただきましたOK

 

 

結婚相談所で婚活された方はご存知だと思いますが、

まず、お見合いのお返事は翌日正午までにカウンセラーさんへお伝えします。

運よくお相手が早めに「仮交際希望」を出してくださり、こちらの返事がまだだったりすると、カウンセラーさんが「お相手がこう言ってくださっているので、どうですか?」と背中を押してくださることもありますニコニコ

 

双方が仮交際希望でまとまった場合、カウンセラーさんからお相手のフルネームとお電話番号が伝えられます

この時に、ファーストコール携帯 の日時も伝えられ、お電話に出ることができるようにしたおいてと念押しされます。

ファーストコールとは何ぞやと申しますと、男性側から女性側への初めてのお電話携帯

これまではカウンセラーさんとシステムを通してしかコンタクトが取れなかったお相手と、初めて直接連絡を取る機会であると同時に、ここで初めてのデートのお約束をすることがほとんどですイエローハーツ

 

 

私は女性側なので不明なのですが、このファーストコールに男性側のご希望はどのくらい反映されるんでしょう!?例えばこの時はお二人同じ日にファーストコールをいただいたのですが、2時間ほど感覚が空いていました。やり手のカウンセラーさん真顔が配慮してくださったのか。

ちなみに後に結婚した、現在の旦那さんはファーストコール最速でしたハッ

 

 

さて、Aさんからファーストコールをいただき、翌週に初デートをすることに決まりました。

あっという間にラインも見つけてくださり、今後の連絡はラインになりました。

しかしこのラインが思いがけない方向に行ってしまうのです…ガーン

 

 

 

Aさんとの初デート、待ち合わせはとてもスムーズ。

Aさんと私の居住地の中間地点を考えてくださり、場所は神楽坂。

 

この、サラッと「神楽坂」と指定される感じがね・・・!九州出身には考えられませんわ!

だって神楽坂なら来やすくていいねキラキラとありがたい言葉をいただいても。

「カグラザカってどこやねん。教えて~Google先生えーん」なんですもん汗情けない…

 

まあ、優秀なGoogle様のおかげで、無事到着。

素敵なランチをご予約いただいておりました。

 

ランチのあいだ、Aさんは上機嫌。お店はAさんのお気に入りのよう。

しかし私は気もそぞろ。なぜならこのお約束までに、ひと悶着あったからですうずまき

 

 

 

私はお客様と接する仕事なので、業務中は自分のスマホを見ることができません。

そのため、基本は手元にさえありません。

Aさんは本社の管理部門、いわゆるデスクワークのため、一般的な業務時間中もどんどんラインが来ましたあせる

私がそれを見るのは昼食時か終業時。タイミングが悪ければ5時間以上は返信が空き、Aさんの不満は募りますイラッ着信もあって、慌てて私は返信をする始末えーんあせる

 

 

仕事の状況について理解を求め、いったんはご納得いただけました。

が、業務時間外=夜もどんどんラインがガーンガーン

私自身、人との付き合い方は淡白だと自覚がありました。それも46歳まで、離婚から10年以上たっていても再婚できなかった理由の一つだと思っています。ただ、いきなり今日から変われるはずもなく、戸惑いとストレスを感じていましたもやもや

 

 

とりあえず、「ちょっと慣れるまで連絡の頻度を落としてほしい」とお願いすることが初デートでの目的でもありました。それをいつ言おうかと、Aさんの様子をひたすら窺っていたのです。

しかし、ランチの後、私に試練の時が訪れます・・・