最近のマイボディは全身がコリコリで悩んでます。
肩はもちろん、首、背中、腰、足はむくんで、定期的にメンテナンスを施しております。
もう肩をもんでもらうだけでは満足できない体になってしまいました・・・
今回のCMはラフィネです。
http://www.bodywork.co.jp/cm/index.php
イメージだと「てもみん」がトップなのかなと思ってましたが、このラフィネが業界のトップみたいですね。
広告を流して、トップの座を確固たるものにし、マッサージやスパならばラフィネで働きたいと思わせる為の広告でしょうね。
CMは2パターンあって、ひとつはセラピストの募集、つまりリクルートですね。
もう1つはラフィネの世界観と、どんなサービスか、さらにはリクルートまでこめたCMです。
セラピスト募集の広告ですが、何故ラフィネで働くのがいいのかが伝わってきませんね。
企業のイメージ向上だけの広告ならば、これでもいいんでしょうが・・・
ラフィネで働く事の意味、ラフィネでしか味わえない何かが分からないと、難しいかもしれませんね。
もう1つはなんとなく言いたいこと全部言っちゃえ、って感じですね。
ラフィネの柔らかいイメージみたいなものを「はな」であらわし、ちょっとマッサージの場面、そして最後にセラピストの募集。
もういっぱいありすぎて、なんとなくラフィネがどんなものかは分かるけど、行ってみたい、ネットでもっと調べたいって思える内容ではないですね。
マッサージを受けに来る人に向かっての広告ならば、マッサージを受ける人のベネフィットを見せないとダメだと思うし、セラピストを募集したいなら、ラフィネで働く意味をしっかりと見せてあげないとダメですね。
マッサージをしてみたいなと思っている潜在顧客はこれを見て、ラフィネに行ってみようって思うんですかね。
いろいろと言いたいことを詰め込んでも、見ている側は結局何が言いたいの???って思っちゃいますよね。
ちゃんと訴求ポイントをしっかりと作って、それをどうやって見せるのか、そこから結果として企業広告になっているパターンがよろしいのではないかと思います。
さて、そろそろマッサージの予約でも入れようかね。
行きつけのお店に(やらしいところではありませんよ)。