日曜に美容院に行ったら、美容師の方に「明日暇?」って聞かれたので、「特に用は無いですよ」って答えたら「明日K-1のチケットがあるんだけど行く?」って聞かれたから「はい、行きます」と即答。


ということで、横浜アリーナへ。

とその前に、渋谷に行ったので某グルメバーガーの店で昼食。

マークシティーの右と左って人の流れる数が全然違うのね。なるほど。

色々と考えながらハンバーガーをほおばり、ちょっと店員さんと話して、新横浜へ。


HERO’Sは初めて見に行ったけど、微妙かな。

PRIDEは、選手の認知のさせ方がうまかったんだなと改めて感心。

TBSとフジのプロデュース力の違いでしょうか。


総合格闘技は、昔佐山聡が始めた修斗の頃から見てましたが、技術が上がりすぎて、見ているほうにはもうつまらなくなっているかもしれませんね。


やっぱプロレスなのかな。

今がチャンスだから頑張れ、プロレス!


しかし、最近の格闘技、ボクシングや総合など、協賛している企業はパチンコメーカーが多いですね。

勝負事が好きな人は、自分も勝負事が好きなんでしょうか。



昨日は僕が学生時代に聴いていたバンド、ヌンチャクが再結成という事で、恵比寿のリキッドルームに行きました。

圧巻でした。


10年前、解散ライブで目に涙を浮かべ、好きなバンドが減っていくんだなと思って、昨日はまたこうやって見れた喜びに目に涙を少し浮かべてしまいました。


そう考えると10年ってホントに早いもんだなと。

そりゃ、30過ぎのおっちゃんになるわけだな。


ヌンチャクというバンド、当時はインディーズの世界では、アルバムを出せば1位になっていたすごいバンドだったんですね。

ジッタリンジンも常に1位でしたね(夏祭りとかプレゼントとかのあのバンドですね)。


あの当時は、音楽は絶頂期でメジャーではアムロやミスチル、ビーズなどばんばんとCDが売れていた時代ですね。


昨日のライブでは、30前後の年齢層の高めな方々が、歳も忘れて暴れまわってました。

最近のバンドのライブでは、感じられなかったゴツゴツした感じや危険な香り、でも何かあったらみんなで助けるみたいな雰囲気が懐かしく思えました。


さて、最近の音楽が売れなくなってきていると言われてますが、その原因は製作する側もそうですが、聴く側にも問題があるのかもしれませんね。


音楽に熱さが無いし、多分今の子達もそれを求めてないんじゃないでしょうか。

ロックやパンクなど、反社会や反体制など、アンチテーゼを歌うはずなのに、多分今の子にはそういった熱いものがないんでしょうかね。

パンクっぽいバンドのライブに行って、暴れでもしたらなんか迷惑そうな顔をする人達が多い気がするし。


好きなバンドを好きなように聴いて、好きなように暴れまわる。

それをみんなで共有して、お互いを認めあうみたいな事が今は無いんですね。


なんかみんなで同じように盛り上がるみたいな感じが、僕は嫌いです。

ロックやパンクは自由なんだよね。

同調する事が大事ではなくて、個々が好きなように聴いて、楽しんでそれをみんなで共有するのが大事なんじゃないかな。


と昨日のライブで30過ぎのオッちゃんたちの暴れっぷりを見て思いました。

なるほど、音楽を自分なりに楽しんでいた世代はR35を買ってたりするのかね。

だからあんなに売れたのかな。


音楽が売れなくなったのは、ネットなどのせいにするのではなく、しっかりと市場を見て、音楽と向き合う姿勢から変えていかないと、どんどんダメになっていくかもね。


30過ぎのおっちゃんの小言でした。


僕は物心ついた時から、夜中に親と一緒にコーヒーを飲んで夜更かしを楽しんでいました。

おかげで、会社勤めを始めてから約10年、夜型人間から抜け出せません・・・

困りもんです。


今回はサントリーのBOSS LEGEND BLENDです。


http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/legend/index2.html


今回のCMは、豆の原産国であるエチオピアにスポットを当ててます。

へー、エチオピアではコーヒーを飲む事に意味があるのね、って思ってしまうCMです。


最近の缶コーヒーのCMは、ワンダのモーニングショットが新しい切り口を見せていたくらいでなかなか差別化ができていなかったと思います。


各社、手を変え品を変え新しい切り口を模索してたと思います。

基本的には、飲むシチュエーション、飲んで欲しいターゲット、そして新しい味をもっていってましたね。

ただ、どれも一緒な感じがほとんどの人がしていたのではないでしょうか。


このCMでは、LEGEND BLENDの作られた物語がHP上で展開されています。

LEGEND BLENDの開発について、エチオピアのコーヒーの物語について語られています。

なるほど、味の差はもしかしたら分からないけど、それらの物語を一緒に飲みながら堪能していると思えますね。


他社がなかなか次の手が打てない中で、次のステージにBOSSは行ってしまいましたね。

ちょっと前まで、トミー・リージョーンズのCMだったのに。

結構評価が高かったあのCMから、このような変換は勇気がいたと思いますが、なかなか成功ではないでしょうか。


缶コーヒーの差別化ってなかなか難しいですよね。

各社、微糖や無糖、挽きたてや抽出の仕方などで様々な商品を出していますが、なかなか抜け出せずにいます。

挽きたて~って大泉洋が歌ってるCMって・・・ね~。


懐かしい爆風スランプの「無理だ」って曲を変えていますが、どうしたいんでしょうか。

もし今まで通り、反町隆史が出てて、同じようにコミカルに歌ってたら違ってたかもしれませんが。

前回反町と大泉が一緒にCMに出てたのは、この交代の布石だったのかな。


話は戻って、差別化の要因を各社が探している中、いち早く商品の物語性を訴求してきたのは素晴らしいですね。

今後、多分他社も真似したようなCMが流れてくる可能性がありますね。

今度は作る側ではなく、アメリカやヨーロッパなどで、コーヒーを飲む時間の意味を描いて、この時間にコーヒーを飲むのが欧米のエグゼクティブスタイルって感じはあるんじゃないでしょうか。


LEGEND BLENDのHPでは、この前まで脱出ゲームがあって、これがまたなかなか難しくて結局クリアーできませんでした。


今日久しぶりに見たらなくなってたので、もうクリアーする事はありません・・・

残念。