このところ、思わぬ事態を次々と招いています。
先月末から現在まで起こったことを時系列に並べると、パソコン
の不調、リカバリー時のトラブル、風邪、腰痛、膝痛が起こりま
した。
まだリカバリー時のデータ損失と腰痛のダメージは残っていますが、何とか現状復帰です。
さてここ数週間、自分の置かれている環境がガラッと変わったことにより、得ることが出来た教訓があります。
それは
「環境の変化に追いつかないと、良い生活習慣など、あっと言う
間に崩れてしまう」
ということです。
例えば、日替わりでスロトレとEMS運動をしていましたが、腰と膝を痛めたせいでスロトレを中止せざる得なくなりました。
またEMS運動も風邪をこじらせて体調が崩れていましたので避けていました。(EMS運動は機器によっては、感じる以上に筋肉にダメージがあります)
他には今月から先週末まで製造ラインで仕事をせざる得なったことも、生活習慣の崩れにつながりました。
周りに合わせるために、今まで築いてきた習慣を犠牲にしました。
例えば食事を周りに合わせて食べていると、ついガツガツ掻き込むようになっていました。
また、「食事を残してはいけない」「勧められたから食べなきゃいけない」という勝手な脅迫概念のせいか、無理して食べている自分がいました。
そうやって、自分の習慣を犠牲にしてまで周りに合わせた結果、より体調不良を引き起こしたのであります。(そして体重が1.5キロ戻りました)
正直、ノートパソコンの事件から精神的に参っており(切羽詰まっていた)、自分の生活習慣と周りの環境をすり合わせる努力が億劫になっていたと思います。
「もう、周りにゆだねた方が楽かな」と。
今週になってやっと環境が元に戻り、生活習慣も元に戻ってきました。
ダイエットマスターである以上、どのような環境下にあったとしても、ダイエットに必要な生活習慣を築けなければいけません。
環境というのは日々少しずつ変わっていくものですので、生活習慣も微々たるものかもしれませんが、日々変化させていく必要があります。
それを自覚し受け入れもしていましたが、急激な環境変化には対応しきれない自分がいます。
対応できないのはダイエットマスターとしての力量不足なのが一番の原因であることは重々承知していますが、
「どのような環境下に置かれているかでダイエットの成否が決
まってしまうのではないか」
とも考えるようになりました。
「よりよい生活習慣」を築き挙げていくことの重要性は火を見るよりも明らかですが、それ以前に
「ダイエットに適した環境をいかにして作り上げ、維持して
いくか」
についても、もっと真剣に取り組まなければならないと心に刻んだ今日このごろであります。