食べる判断基準 | 1日15分の電子美容でキレイになろう!

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当ブログは、「筋肉と神経の作用をベース」とする低周波治療・
低周波美容についてダイエットマスターとしての意見も交えて、
説明していきます。

先程、仕事の休憩がてら冷蔵庫のアイスコーヒーを取りに行ったのですが、近くのテーブルに宝塚のハードドーナツが置いてありました。

(参照 http://bit.ly/mICZKo


先週の土曜日に高速のサービスエリアで買ったやつです。


このドーナツ、結構好きなんで「食べたいなぁ」と思ったんですけど、食べている状況をイメージした時、「胃がもたれるかもなぁ」と思って手を伸ばすのを止めました。


普通でしたら「太るから我慢しよう」と思いますよね。


以前の自分なら同じように「太るから」という基準で食べるか、我慢してあきらめるかの選択をしていましたが、この数ヶ月は


 「食べても胃に負担がかからないか!」


 「この後の仕事に支障が出ないか!」


を考慮して判断しています。



胃袋が縮小したせいか、食が細くなって食べ物の執着というのは少なくなったんですけど、以前と同じように「食欲」というのはあるんです。


ですが「食欲」が食べるか食べないかの判断材料としては、あまりシェアを占めなくなったんですね。


で、食欲で食べることになったとしても、少しでも胃に負担を感じてしまうと即食べるのを止めてしまいます。


以前なら、もったいないと全部平らげていたんですけどね。


こういった価値判断の変化によって得られるカロリーカットの累計は結構バカになりません。


皆さんも、食べるか食べないかを判断する時に、脳だけでなく胃に問いかけてはいかがでしょうか!


それを食べて数時間、「胃が苦しい!」とか言わずに良いコンディションでいられるかどうが、ちょっとイメージしてみましょう。



ダイエットマスター 楠本将司