おはようございます。
ダイエットマスターの楠本将司です。
ダイエットマスターで学んだことに、ボディビルや仕事で学んだ知識や経験、知恵を組み合わせて、独自のダイエット理論を構築しています。
言うなれば、楠本メソッドもしくはエトワールメソッドになりますかね。
エトワールメソッドの方がいいですかね。
構築のために現在しているのが、ダイエットマスターの復習です。
ダイエットマスターの資格を取得したので、
「常にダイエットの知識やノウハウを持っているのではないか」
と思われるかもしれませが、そんなことはありません。
日頃からテキストやDVDで定期的に復習しなければ、忘れてしまいます。
また、実践を通じて始めて理解が出来ますから、常に実践していないといけません。
都合の良いことに現在私はダイエットしており、適正体重、適正体脂肪率まで落とすには、おそらく1年程かかると思います。
1年というのは長丁場ですが、この間にしっかり経験を積めると思っています。
6月から(再度)始めたダイエットですが、今回はまだ挫折していません。
なりよりストレスがありません。
月に1~2㎏ペースで落としていくことに納得していますし、日々の体重の増減にも何も感じなくなりました。
食事制限は胃が小さく(弱く)なってしまったせいか、食事量自体が大幅に減ってしまい、必要以上にカロリーカットができています。
今月からプロテインを摂取しておりまして、1日1杯飲んで栄養バランスを整えています。
このように以前のダイエットでが考えられなかった幸せな状況で行なえていますが、これはひとえにダイエットマスターを学ぶ過程で、ハイペースな減量が如何に自分を苦しめるのか理解できたことと、生活習慣こそが肥満の大凶であり、習慣の改善の方が、体重や体脂肪率を落とすより重要な要件であると思うようになったからに他なりません。
今の自分にとって、体重や体脂肪率が減っていくよりも、生活習慣が良くなったか、また悪い流れになったかの方が重要で日々チェックしています。
「生活習慣をダイエットの知識や痩せるメカニズムに沿って改善していると、自然に痩せた」
というような感じですね。
まあ、食事制限だけ行なっていると、体の筋肉が落ちたことや体のラインが崩れてしまったというデメリットもありましたので、今月からは運動療法にも意識を持つようにしています。
(゚Д゚)ハッ!、話が逸れてしまいました。
テキストやDVDをただ復習するのではなく、1章1項目ごとに同時にEMSやマイクロカレント、マッサージについても絡ませて、独自の内容になるようにアレンジしています。
セミナー等で話しをするときには、ダイエットマスターの教本の骨組みに非常に似た構造になります。
コンテンツはかなりイジっていると思いますが…。