ダイエットの効果を確証するためには、データを見るのが一番分かりやすいですね。
比較するデータですが、一般家庭でも簡単に調べることができるのが体重です。
また、身体組成を測定できる体重計でしたら、体脂肪率や基礎代謝量、中には内臓脂肪レベルも測ることができます。
ダイエットマスターでは、身体組成も重要なデータですので、身体組成付の体重計を使用します。
6月からダイエットを開始しまして7月の初め頃まで順調に体重と体脂肪率は落ちていきました。
1ヶ月で約3キロ落ちましたが、今月に入って横ばい状態になりました。
いわゆる「停滞期」です。
とりあえず食事に変化はもたせず、このまま2週間様子見するようにしました。
食事内容はほとんど変えていませんが、行動修正療法は行ないました。
今月のお題は「節度あるアルコール摂取」ということで、「ビールは1缶まで、翌日は休肝日にする」という目標を立てました。
予定した以上の成果が現れており、控えるどころかこの3週間ほどビールを飲んでいません。
ここまでする必要はなかったんですが、何の支障もなく行なえていますのでこのまま続行しています。
お陰で1日の摂取カロリーが約150キロカロリー減りましたので、普段遠慮していたケーキ類を食べました。
カロリー的には変わっていないはず…。(^▽^;)
エンプティー食品を取るよりはずっとマシなはず…。(^▽^;)
これを先週まで続けました。
続く…。