東京&英国グランマ愛のX'masケーキ | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

東京&英国グランマ愛のX'masケーキ

 

好きで輝く!英国スタイル

東京都大田区下丸子 シュガークラフトとイギリス菓子教室 コルチェスター
守屋みどりです

 

メリークリスマス!

 

今日はクリスマス 皆さんはどのように過ごしますか?

 

東京も いろいろなところできらびやかなイルミネーションが見られますね

 

この画像は、カレッタ汐留のイルミネーションです

 

2/14まで開催されているようなので

 

これからお正月のお休みの日にゆっくり行くことも出来るのでお出かけになって見ては?

 

caretta Illumination 2017 詳しくはこちらから>>>

 

 

 

 

 

教室のChristmasレッスンにたくさんのお申し込みや、お問い合わせをいただき

 

今年も感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

 

仕上がった英国伝統のクリスマスケーキです

 

シュガーペーストでカバーをしていますが、カバー直後ではなく

 

1〜2日経過した方が、ペーストが程よく硬くなって美味しいです

 

 

 

 

 

 

シュガーペーストも粉砂糖を混ぜて作るところからレッスンして、カバーしています

 

あっさりとした上品な甘さで、決して甘すぎないのが嬉しいところ

 

この点も 皆さんが好きと言ってくださる嬉しいポイントです

 

 

 

 

フルーツの漬け込みからスタートして

 

焼き上げ、そしてデコレーションと2回にわたるレッスンにご参加いただきました

 

ありがとうございました

 

 

皆さんの笑い声と共に、楽しく美味しく、ステキに完成!

 

 

 

 

英国文化に興味がおありの男性も張り切ってのご参加です!

 

とても上手に美味しくできました!

 

 

 

 

 

 

レッスンでは

 

直径18センチで焼いてカバーするのですが↑↑↑

 

 

↓↓↓こちらは、生徒さんが、復習を兼ねて小さめの直径12センチで焼いたもの

 

画像だとサイズの違いがわかりにくいですが、手軽なプレゼントとしていいですね

 

 

 

 

 

 

クリスマスまでに12コ食べると幸運になるという言い伝えがある

 

ミンスパイも2種類の形でレッスンしました

 

イギリスで市販されているのと同じ基本の形と↑↑↑

 

 

今年の新作で、やや浅型で小さめのサイズ↓↓↓

 

 

 

 

 

こちらは、ご自宅で、蓋のタルト生地をクリスマスらしい形で抜いて焼いて

 

アレンジした生徒さんのミンスパイ

 

 

 

見た目も可愛らしく、プレゼントになさったそうです

 

このようなアレンジスタイルの場合、ミンスミートが見えているので

 

オーブンの火が強く当たりすぎるとミンスミートのレーズンなどが

 

とても硬くなってしまうため火加減に工夫することがポイント

 

生徒さん、うまくできたようです

 

 

 

 

さて、イギリスの家庭でもクリスマスケーキは作る家も結構あるんですが

 

もちろん、ケーキのレシピやデコレーションはお宅によっていろいろです

 

 

 

こちらは、私のイギリス人の友人のおばあちゃんが

 

孫たちのために、作ったクリスマスケーキ

 

 

 

 

 

もちろん、シュガーケーキ(フルーツケーキ)で

 

結構、凝ったデザインで、技術的にも難しいことをしていて

 

手間がかかっていることがよくわかります

 

可愛い孫たちへの愛が溢れるようですね

 

 

 

 

 

 

クリスマスブーツのなかに、ネズミがいるなんて、なんて可愛らしいんでしょう!

 

喜ぶ孫たちの歓声が聞こえて来るようですね

 

画像があまりよくなくて、古い感じに見えると思いますが

 

それもそのはず

 

孫たちは、今、大人になり、そしてママになっています

 

こんな風に、作ってもらったことが彼女達の忘れられないステキな思い出

 

その気持ちを受けついで行く

 

イギリスの温かな家族で受け継がれる 食の文化 ステキですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスで近所の方に

 

クリスマスは、どう過ごすの? と聞くと

 

「それはもう、食べて食べて、もうお腹いっぱい〜 苦しいー

 

と言いながら、またクリスマスケーキを食べる それがクリスマス!」

 

という答えのごとく、家族でターキーやケーキを囲みたくさん食べます

 

日本のお正月に近いと思います

 

 

その反面、毎年、ホームレスの方達を飢えと凍えから救うべく

 

暖かい食事や安心して眠れる場所を提供する ボランティアを

 

街角やテレビなどで見かけるのもイギリスのクリスマス

 

認定を受けている屋内ホームレスも現在、大きな問題になっている

 

 

 

血のつながりがなくとも

 

私はあなたの家族なんだから一緒に過ごしましょう

 

という優しい声を何度も聞いたイギリスのクリスマス

 

 

 

オシャレなファッションや パブやレストランで賑わうイギリスばかりを

 

ステキ、ステキと思うだけではなく

 

キラキラとウキウキと笑顔で過ごせる自分達は 

 

とても、とても幸運だということを忘れずに 

 

私を助けてくれた恩人や知り合い

 

家族や、友人 生徒の皆さん 私を囲む全ての人に

 

感謝をしたいと思います

 

メリー、メリークリスマス!

 

 

 

 

英国菓子とシュガークラフト教室 コルチェスター

東京都大田区 東急多摩川線 下丸子駅下車徒歩7分 

 

 

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