英国高級スーパー情報と地元ランチ
東京都大田区下丸子 シュガークラフトとイギリス菓子教室 コルチェスター
守屋みどりです
英国伝統クリスマスケーキクラス 全クラス 満席になりました
ありがとうございます
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お気軽!1回完結レッスン 引き続き、募集中(どなたでも受講できます)
ミンスパイ mince pie
ちょっと甘酸っぱくてスパイスの香りがやみつき
英国クリスマス マストアイテムの優しいタルト
サンタクロースが好きなイギリス定番のクリスマス菓子
<超簡単デコレーションあり>技術レベル:お菓子作り初心者
12/7木曜日 10:30〜13:30
12/14木曜日 10:30〜13:30
レッスン費: ¥6500
シュガーデコレーション含む
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ご無沙汰していたイギリス現地情報記事
リクエストをいただき、ありがとうございます
ご興味を持ってくださるのが、とても嬉しいです!
今日は、前回の続き 私の第二の故郷 Cardiff の現状パート2 です
以前の記事はまだ読んでいなかったわ〜 という方はこちらからどうぞ
ロンドン アフタヌーンティー@ゴーリングホテル>>>
私の第2の故郷 前回に引き続き
イギリス Cardiffについて お送りいたします
現地スーパーでの最新ショッピング情報とパブランチ
カーディフはウエールズ地方の中心地ですので、市庁舎もあります
てっぺんには、やはりトレードマークのドラゴンがついています
このあたりはあまり変わってないな と懐かしく
毎日、通っていた道をブラブラ
メインストリートにある Marks&Spencer というスーパーをちょっと覗きました
この店は、全土にあって、高級 という位置付けです
貴族であるマークス公が始めたスーパーで
すぐに食べられるお惣菜であるレディメイドフードを
イギリスで初めに販売したのがこのスーパーと言われています
その理由は
イギリスについての著書で知られている
マークス公とご結婚されていたマークス寿子さんが
日本では当たり前になっていた お惣菜 というものを
イギリスのスーパーに取り入れたと言われています
今では、どこのスーパーにも 色々なものが販売されていますが
こんなところにも日本との縁があったとは
ちょっと嬉しくなりますね
もう一つ 私が好きなスーパーは Sainsbury's
どちらのお店にも
いつも教室でレッスンしているビクトリアサンドイッチケーキがあります
昔から現在まで、親しまれている伝統的なケーキです
イチゴジャムが挟んであるのが基本です
私が製造販売していたのはラズベリージャムを挟んでいましたが
それもベーシックなパターンで人気があります
これはアップル味 最近は色々、アレンジしたものも多く見かけます
この二つの画像はクリームなんですが、
日本と違うのは、シングルとダブルがある点です(ダブルが濃い)
牛乳も濃さで3つのカテゴリー分けされています
ウエールズの代表菓子 ウエールッシュケーキ
いつもマーケットで買っていたのですが、スーパーで販売されているのを見たのは初めてです
ビクトリアサンドイッチケーキのミックス粉まであります
こういうミックス粉も最近の傾向です
自分で作るより、ずっと高くて馬鹿馬鹿しい!
と地元の主婦の声が聞こえてきそうですが、あれば買っちゃうのかも、、、
時代の変化ですね
Marks&SpencerもSainsbury's も 記事には書いていませんがtescoも
食品だけではなく、ファッションやおしゃれ雑貨などがあり
私も好きなお店なんですが
ごく最近のイギリスには、ドイツ系のスーパーが進出し
安さで、ものすごく拡大し、その勢いは驚くほどです
以前はイギリススーパーの大堂を行っていた
上記3店舗は押しやられた印象が否めない状態です
さらに驚いたのは
ガソリンスタンドの一部や、とても小さめに隣接する店舗として
目にしたところがとても多くさみしい限り、、、
頑張ってほしいな〜
さて、スーパー散策も一段落
ちょっと以前住んでいた街を散策して、近所のパブで休憩
なんか、小ぎれいになっていた

店内に入って、びっくり!完全に内装をきれいに直しておしゃモードになっていた
このようなことは、ここのパブに限らず
Cardiffのあちこちのみならずイギリス全土で起こっていることなんです
その理由は、数年前から イギリスはグルメブームになり
食産業が、ものすごい勢いで上昇しているんです
中心地には、かの有名なジェイミーオリバーのレストランもあります
「イギリスは食べ物が美味しくない」
という印象をお持ちの方も少なくないと思うんですが
それは、すでに過去の話
もともとパブは、人々の社交の場であり
英国パブは、皆さんの馴染みがあるところで言うと
シェイクスピアも立ち寄っていたと言う長い歴史があり
一つの文化になっています
何十年も毎日、同じ席に座り、新聞を読みながらビールを飲んで来た
という地元のおじいちゃんがいる というのも 当たり前の場所です
そんな風景が、もう、雑誌の表紙か!?ってくらいくらいカッコいいんですよ〜![]()
昼間であれば、子どもを含む家族づれも多く、ランチも提供していました
しかし、そう遠くない以前は夜は食事は提供していませんでした
お酒を酌み交わし、会話を楽しむ交流の場なのです
私も軽いランチを注文
このグラタンみたいに見える料理は、マカロニチーズと言って
このパブでは、表面に細かいパン粉をまぶして焼いていますが
家庭でも よく作る料理なんです(専用チーズミックスみたいなのも売ってます)
パブ隣のカードショップを除いたら、羊のぬいぐるみが可愛くて買いました
Walesは、よくジョークで人より羊が多いとか言われるのですが
その通り、ラム肉も有名で、柔らかくて美味しい
サンデーランチにはローストラムにミントソースを添えます
現在、パブはすでにレストランのように多くのディナーメニューを従えています
ランチもディナーもとても美味しい
ちゃんと食事ができるのは、嬉しいのですが
Cardiffも食事を出さず昔ながらのスタイルを貫こうとして
潰れてしまったところも多いと聞きます
情緒ある文化も変わりつつあるのかな? と思うと残念です
翌日は、Walesのやや郊外へGo!
さてさて、次回はいよいよ
イギリスのちょっとディープな世界へご案内いたします
お楽しみに〜
クリスマス告知
英国菓子とシュガークラフト教室 コルチェスター
東京都大田区 東急多摩川線 下丸子駅下車徒歩7分
Tel:080-5079-4015
















