ウエディング作品の海外運搬
GWが始まりましたね 旅行に計画がおありの方々もいらっしゃると思います
先日ちょっとふれた作品の運搬についてのお話をしてみたいと思います
ウエディングケーキなど、運搬と組み立てが必要な場合は教室にてシュミレーションをして、梱包も生徒さんと一緒にして、車を送り出すというのが通常の流れです
しかし、海外へとなるともちろん より慎重に事を運ぶ事になります
イギリスやアイルランドでのケースもありました
ある時、その頃日本に住んでいたイギリス人の新婦が東京の教室でレッスンを受講
披露宴は彼女の地元であるイギリスでというケースがありました
しかし、彼女に急遽アメリカへの転勤が決まり、
パーツの運搬はご本人が東京から移住先のアメリカのボストン、そして披露宴を行うイギリスへと予想外の展開となったのです
ウエディングケーキに飾るシュガーフラワーは強度を考えて製作してはいますが
長距離を考え慎重に慎重を重ね 東京で梱包 それをご主人となる婚約者とともに、ハンドキャリーで運びました
食用のケーキ自体は事前に東京で受講していただいた私のレッスンどおりご本人がイギリスの実家にて妹さんにお手伝いしていただいて大量に製作して冷凍保存しました
私は披露宴が行われるイギリスへ出向き、最終仕上げと会場での組み立てとデコレーションの仕上げをする事になり
披露宴二日前に東京、アメリカ、イギリスと旅をして来たシュガーフラワーの箱を開ける事になりました
この時、彼女の実家の1室を借りて準備をしていたため、披露宴の為に来ていた家族や親戚が集まって、みんなが見守る中 その箱を開けました
箱をひとつづつ開けて行くと、そのつど、繊細なシュガーフラワーに破損がないことに
みんなが オゥ~! エクセレント! パーフェクト!
などと口々にいい 盛り上がり状態
そして最後の箱にも破損はひとつもなく 数名のイギリス人に
日本人の仕事の仕方は本当に完璧だ! すべての事を考え準備をしてそれを完全に完結させる
すばらしいよ!今日は感激した いや~感動だね! 日本はグレイトだ!
と言われました
もちろん嬉しかったのですが、、、、、、う~ん、、、、
梱包の件に意識が集中するがあまり、シュガーフラワーを誰一人として褒めてはくれなかった、、、笑
披露宴ではウエディングケーキは大好評で 味、デコレーションともに絶賛され
私と新婦はよかったよかった と なんだか大きなプロジェクトを終えたような
嬉しい充実感でいっぱいでした
どんな披露宴にもストーリーがあり、笑顔がたくさんあるのは 国内も海外も同じ
お手伝いが出来ること 嬉しく思い 場所や言葉を超えて
ありがとうと言っていただける事に こちらこそ本当にありがとう お幸せに!
ウエディングクラスお考えの方はお気軽にご相談ください *初回お打ち合わせ2時間まで無料
***********************************************************************************************************
2012年 9月下旬~11月 挙式予定のプレ花嫁さん ウエディングクラス受付開始しました
*7月上旬挙式予定までウエディングケーキ制作に関しましては満席となりました ありがとうございました
その他のアイテムに関してはレッスン可能な場合もありますので、お問い合わせください
*アイテム、サイズ、デザインにもよりますが、挙式日が決定しましたら、制作時間に余裕を持って お早めにご連絡いただくことをお勧めいたします
お申し込み、お問い合わせは ブログ画面右のお問い合わせフォームから
挙式日、制作希望アイテムを明記してお願いいたします
***********************************************************************************************************
4月からの新学期に向けて、生徒さん募集中
木曜日にシュガーの新しいクラスが出来ました 詳しくはこちらから
田中美奈子さんとの対談:詳しい内容はこちらをご覧くださいLiving Life WEB MAGAZINE
教室に興味がある方にお得な特典がありますよ!
英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com
携帯の方はこちらから
ウエディングクラスはこちらから
シュガークラフトクラスはこちらから
ブリティッシュベーキングクラスはこちらから
ブログ内、HPの画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
先日ちょっとふれた作品の運搬についてのお話をしてみたいと思います
ウエディングケーキなど、運搬と組み立てが必要な場合は教室にてシュミレーションをして、梱包も生徒さんと一緒にして、車を送り出すというのが通常の流れです
しかし、海外へとなるともちろん より慎重に事を運ぶ事になります
イギリスやアイルランドでのケースもありました
ある時、その頃日本に住んでいたイギリス人の新婦が東京の教室でレッスンを受講
披露宴は彼女の地元であるイギリスでというケースがありました
しかし、彼女に急遽アメリカへの転勤が決まり、
パーツの運搬はご本人が東京から移住先のアメリカのボストン、そして披露宴を行うイギリスへと予想外の展開となったのです
ウエディングケーキに飾るシュガーフラワーは強度を考えて製作してはいますが
長距離を考え慎重に慎重を重ね 東京で梱包 それをご主人となる婚約者とともに、ハンドキャリーで運びました
食用のケーキ自体は事前に東京で受講していただいた私のレッスンどおりご本人がイギリスの実家にて妹さんにお手伝いしていただいて大量に製作して冷凍保存しました
私は披露宴が行われるイギリスへ出向き、最終仕上げと会場での組み立てとデコレーションの仕上げをする事になり
披露宴二日前に東京、アメリカ、イギリスと旅をして来たシュガーフラワーの箱を開ける事になりました
この時、彼女の実家の1室を借りて準備をしていたため、披露宴の為に来ていた家族や親戚が集まって、みんなが見守る中 その箱を開けました
箱をひとつづつ開けて行くと、そのつど、繊細なシュガーフラワーに破損がないことに
みんなが オゥ~! エクセレント! パーフェクト!
などと口々にいい 盛り上がり状態
そして最後の箱にも破損はひとつもなく 数名のイギリス人に
日本人の仕事の仕方は本当に完璧だ! すべての事を考え準備をしてそれを完全に完結させる
すばらしいよ!今日は感激した いや~感動だね! 日本はグレイトだ!
と言われました
もちろん嬉しかったのですが、、、、、、う~ん、、、、
梱包の件に意識が集中するがあまり、シュガーフラワーを誰一人として褒めてはくれなかった、、、笑
披露宴ではウエディングケーキは大好評で 味、デコレーションともに絶賛され
私と新婦はよかったよかった と なんだか大きなプロジェクトを終えたような
嬉しい充実感でいっぱいでした
どんな披露宴にもストーリーがあり、笑顔がたくさんあるのは 国内も海外も同じ
お手伝いが出来ること 嬉しく思い 場所や言葉を超えて
ありがとうと言っていただける事に こちらこそ本当にありがとう お幸せに!
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2012年 9月下旬~11月 挙式予定のプレ花嫁さん ウエディングクラス受付開始しました
*7月上旬挙式予定までウエディングケーキ制作に関しましては満席となりました ありがとうございました
その他のアイテムに関してはレッスン可能な場合もありますので、お問い合わせください
*アイテム、サイズ、デザインにもよりますが、挙式日が決定しましたら、制作時間に余裕を持って お早めにご連絡いただくことをお勧めいたします
お申し込み、お問い合わせは ブログ画面右のお問い合わせフォームから
挙式日、制作希望アイテムを明記してお願いいたします
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4月からの新学期に向けて、生徒さん募集中木曜日にシュガーの新しいクラスが出来ました 詳しくはこちらから
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