ロンドンでニューイヤー  | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

ロンドンでニューイヤー 

****************** ドキドキ A HAPPY NEW YEAR !ドキドキ****************

みなさん あけましておめでとうございます
今年も 「シュガークラフトとイギリス菓子 コルチェスター」のブログをよろしくおねがいいたします

さて、みなさんはどんなお正月をお迎えでしょうか

新年をロンドンで過ごしております、、、、

シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -ロンドン


と、いうことは、、、、、、

なんと!一度もない!!
5年も6年も住んでいたのに、、、、です。自分でもびっくり

クリスマスの頃から、毎年、どこか別の国へ旅行に行く事が多く、ロンドンの年越しというものを経験したことがありません!

というのも、地元の人は家族と自宅で過ごすのが、普通で、クリスチャンでもなく外国人の私にとって、し~ん、と静まりかえるイギリスの地元の街のクリスマスは、寂しく、身の置き所がないので、自然とそうなっていました。


ある時、2月頃ですが、ロンドンのソーホーのあたりをぶらぶらしていた時に、ものすごい人と音に
「なにかしら!なにかあったの?!まさか、テロ?!」

と、驚いたことがありました。

いえいえ、実は
その日は偶然にチャイニーズイヤー、つまり中国の旧正月の日で、そこはロンドンのチャイナタウンのすぐ近くでした


シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -正月2
大通りを中国の獅子舞が響き渡るドラの音とともに、エキサイティングなパレードをしていました。

「わ~ いいわ~!いいわ~!盛り上がるわ~!そうよ!アジアにはこういうのがあるのよ~!すごいでしょう!」

と、興奮気味に見ていました



すると、隣で同じように見ていたイギリス人のおばさまは、私にニッコリとして

『ま~、ステキな習慣ね~ ハッピーニューイヤー!おめでとう!』

と、声をかけられたのです、、、、


「え?、、、、ああ、、、、、そうね、、、う~ん、、、そうね、、、、ありがとう、、、」

と、微妙な答えを返した私、、、

そう、その人は私が中国の人だと思ったのです。

私は普段、イギリスで中国系と間違われた事が全くと行っていいほどなく(きっとタレ目気味のせいかしら?)、とっさに意味がわからなかったのですが、、、

中国やタイやマレーシアとか、日本にいたら遠い外国なのですがでも、ヨーロッパにいると、こっち側ってことで、アジアはやっぱり親近感があるようになります。
なんというか、仲間意識とでもいうのでしょうか? 韓国なんか、もう、ご近所さん の感覚



そうだ!いいぞ~ アジア!
エキサイティングな祭りよ~~~~ イエイ!グッド!

こんなところでも、江戸っ子の地が騒いだのでしょう(^_^;)

さ、そんな私は、初詣に 今年も浅草へ行ってまいります


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