イギリスのウエディングケーキ
教室ではイギリススタイルのウエディングケーキのレッスンやオーダーをお受けしていますが、今日はちょっとその由来などについて
伝統的なウエディングケーキは3段で,この1段1段に意味があります。
1段目・・・(トップレイヤー)は子供が産まれたら御祝いに食べます
2段目・・・(中段)は披露宴に出席する事が出来なかったゲストに配られるのが伝統ですが、結婚1周年の御祝いに食べることもあるようです。
3段目・・・披露宴に出席したゲストに切り分けてサーブされます。このような伝統的なイギリスのウエディングケーキには、まわりはシュガーペーストやアイシングでカバーされていますが、中にはレーズンなど数種類のドライフルーツをブランデーなどに漬け込み、たっぷりと入れて焼いた子孫繁栄や富を表わすフルーツケーキが入っています。
教室では、ご希望でさらにリッチにいちじくやドライチェリーなどを追加もしています。
たくさんのフルーツを丁寧にじっくりと漬け込み、焼き上げた贅沢なお味。
新たな人生のスタートにふさわしい香り豊かにとてもおいしく仕上げています。
日持ちしますのでプレゼントにも好評です

英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com
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