イギリスのスコーンと日本のスコーン
先月5月のベーキングクラスではスコーンを作っていただきました
皆さんがとても楽しみにしてくださっている人気のレッスンでもあります
この画像は以前アップしたスコーン画像とはまた違った雰囲気に撮影したもの
このたび、イギリス菓子クラスの新しいベーキングクラスを増設する事になりました。今年前半にすでにレッスンが終わっているスコーンやショートブレッドも組み込んだ充実したカリキュラムです
詳しくはこちら
イギリスお菓子と言えばスコーンを思い浮かべる方も多いですが、イギリスにはプレーンとカレンツレーズン入りのフルーツスコーンと呼ばれるもの の2種類
日本で見かける独自のアイデアを盛り込んだかぼちゃのスコーンや紅茶の葉っぱを入れたり、時にはチーズ入り などなど、、、
は現地では基本的にはないんですよ~ とお伝えすると「え~そうなんですか!?」
と以前は特に驚く生徒さんも少なくありませんでした
創意工夫が得意な日本人のアイデアなんですね
プレーンスコーンに先日アップした記事に書いたクローテッドクリームとジャムをつけて
本来のおいしさを、小麦粉の味を楽しんでおいしく入れた紅茶とともにぜひ味わっていただきたいな♪ と思っています
クローテッドにはお砂糖はいっさい入れません ジャムとのコンビネーションがひきたつからでしょうね もしクローテッドをご近所で入手できない場合は普通の生クリームにお砂糖を入れずにいちごジャムを塗った上にのせて(クローテッドの場合とは塗る順番が逆)みてはいかがでしょう?
これもヘルシー指向の最近のモダンスタイルが味わえますよ
英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com
携帯の方はこちらからウエディングクラスはこちらから
シュガークラフトクラスはこちらから
ブリティッシュベーキングクラスはこちらから
ブログ内、HPの画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。

