藁(わら)のツリーオーナメント
不況と言いつつもいろいろなところでクリスマスイルミネーションが見られますね。
今日は 『あら~珍しい~』と思ったツリーのオーナメントを見かけたので思わず携帯でパチリ

これはドイツのクリスマスマーケットでよく売られているオーナメントで、伝統工芸です。
藁(わら)で出来ていて、次の年の豊作を祈って作られたと言われています。時期が過ぎたら焼いてその灰を畑にまいて土に返したそうです。
昔は藁には豊作をもたらす精霊がいると信じられていたからだと言われてかららしい。
派手なオーナメントではないので、画像のようなかんじではなく素朴な組み合わせでツリーに飾ることが現地では多いです。
もともとはドイツではなく、オーストリアからやってきた、とドイツ人の友人から聞きましたが、キラキラした華やかなものとは違って、暖かみのあるこんなのもいいものですね。
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