アイルランドの結婚式 | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

アイルランドの結婚式

イギリスの結婚式&披露宴は「The Big day」と言われる。その理由は、もちろん大切な日という意味があるが、長い一日という意味も含まれている。
日本の場合は長くてもゲストが滞在するのは4時間だろう。しかし、私の知る限りイギリスでは丸一日を費やす。

たとえば、お昼に挙式という場合、仮に12時としよう。まず11時前には皆がすこしづつ集まり披露宴を行うホテルまたはレストランのパブで飲み始める。まあ、これが顔合わせで、友人を紹介したり和やかな時間。

次に、挙式、これは教会やホテルの会場だったりするが宗教や式のスタイルによっていろいろ。
それから、外で写真タイムになる場合が多い。きれいなガーデンなどで、新郎新婦は勿論だが色々な組み合わせで写真を撮る。当たり前だが、日本のように前撮りなんて発想はない。
この時にも、ジュースやシャンパンが振舞われることも多い

その後、披露宴で食事となるのだが、その前に、まず一杯。初めに集まったパブでおしゃべり。
食事の用意が出来ると呼ばれ移動するのだが、入り口で新郎新婦がお出迎え。なので、一言、二言かわすので、それなりに時間がかかる。

いよいろ披露宴が始まり、スピーチ、余興などでたぶん3時間くらいだろうか?

披露宴が終わった後は、またパブで飲み&おしゃべりタイム。
なぜならば、これからダンスタイムが始めるので、それまで小休止といったところでしょうか?
ホテルなどの場合は実際、自分の部屋に帰って少し休息、ということもあり。

ダンスタイムで夜もふけ、帰る人がすこし出てくる。
そりゃそうですよ、昼前から来てますからね~既にこの時点で10時とか11時なんですよ、、、
ポツポツと帰る人を見送る新郎新婦。
となり、これが今まで私が知っている(経験したことがある)結婚式なのですが、、、、

アイルランドはこれで終わりにはならないそうで、、、、、
今日、簡単な打ち合わせで聞いた限りでは、本当に何時終わるのか?今は私にはわかりません、、、、
だって、、、、、朝までの場合もある、って聞いちゃったんですよ~(  ゚ ▽ ゚ ;)
とにかく、まずはウエディングケーキを仕上げますね

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