イギリスのサンドイッチ | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

イギリスのサンドイッチ

シュガークラフトとイギリス菓子教室便り-サンド3みなさん、GWのお出かけにはお弁当を持って,という方も多かったはず。
おにぎりも人気がありますが、サンドイッチもまた嬉しい。

日本のサンドイッチは市販のもの、手作りのもの、どちらも三角のものが多いですが,ヨーロッパでは必ずしもそうではありません。国によってはバゲットやまるいパンになにかをはさんだスタイルのほうが多く見かけます。

シュガークラフトとイギリス菓子教室便り-サンド1日本のサンドイッチが三角なのはイギリスのスタイルをホローしたと聞きます。トランプをする際に簡単に食べられるという事で考えられ,その名前はサンドイッチ公爵から取った話しは知っている方も多いと思います。

市販の日本のサンドイッチは耳がカットされているものがほとんどですが,イギリスでは違います。
なぜならば耳を特に嫌う習慣がない為です。パンの焼き色も日本より濃い目にする事が多く,そのほうがおいしそうに感じるため人気があるようです。
『食パンのまわりのパリパリのところだけ買いたいの~』と冗談を聞いた事もあります。

私が耳を切り落としたサンドイッチを作ったら,『え~!そこ,嫌いなの!?』と驚かれたり、カフェでちょっとだけ残しても、『まあ~もったいない、なんてことを、、、、いけない子ねむっ』的なニュアンスが返ってきます。

日本では耳を切り落としたサンドイッチが売られている,と説明したら、落とした耳はどうしているのか?どうしていやなのか?と,大変不思議がられました。
食感の好みには食文化の違いなどがあるのですが,そのお話はまたいつか。

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