江戸切り子に挑戦 パート3
江戸切り子のシリーズも3回目になりました。
今回は江戸切り子伝統の模様『七宝』です。四方に囲まれた文様がさらに、四方に広がっていく、、、ということなんですが、、、、。

もうすごく難しかったです!
自分では位置を狙って削っているんですけど(青いグラスですので削ったところが透き通るのです)、だんだん削れて来て線が見えて来ると、、、、『えー!そこ???なんで?』
という具合で刃が当たっている部分がよくわからないんですね~
反対側には先生がウサギの模様をササっと入れてくれました。もちろん1分もかかりません!
こちらが先生の見本!さすが~職人さんはすごいですね(ノ゚ο゚)ノ4つの切り込みが丸く見えるんです。こうでなくてはいけないんですけど、、、、

今回はさすがに工房のあちこちから「むずかしい~」という声が!以前同じものをやって再挑戦される方もいるほど難しいらしい
毎回難しいけど今回は驚きのむずかしレベルでした。でも、楽しかったし,やった気が一番しました~
七宝模様は製品レベルではこのような繰り返して使うものらしいです。すごいです~こんなふうにできるまでにはどのくらいの年月の修行が必要なんでしょうね~
お世話になったのはグラスフォレスト


