江戸切り子に挑戦 パート2
以前6月に江戸切り子の体験レッスンに行きました。その様子はこちら。先日次の作品に挑戦しました。
予告通り今回は江戸切り子らしい、青いガラスを使います。
これはそのガラス工房の製品ですが、後ろの方に見えるのがまだ初期の段階。どんどん削って行くと前にあるような作品になります。透明になっている部分は最後に磨くそうです。
プロが作るこのような製品もすべて手作り。手間がかかっているので、お値段もなるほどねえ~です。
さて,わたしが挑戦するのはコチラ。このように下書きがしてあります。
とても難しいです~(T▽T;) 前回は透明のガラスでしたが,今回はいわゆる切り子らしい青いグラス。これが色が濃い為に下書きや自分が刃を入れようとしているところがあまり自分から見えないんです。
なんとか完成、、、、、ばってん印を繰り返すようにして行くのが切り子らしい模様なんですけど、同じ長さと深さにして行くのは,もう,至難の業!
魚の模様も入れましたが,このように曲げたラインを作るのは難しいんですよ~,ということです。
前回も難しさに驚きと新鮮さを感じましたが、今回は見えないのに、削るということが本当に難しい。
楽しかったのですが,全然うまく出来ませんでした。プロの職人さんは始めのラインは見えるそうですがあとは感でやって行く部分も多いそうです
やっぱり伝統工芸の世界ってすごいですよね
お猪口なので,お酒を入れるものですが、お花を飾ってもきれいです。
次回はさらなるステップアップがあるようですが、、、、どうしよう、、、
お世話になったのはグラスフォレスト
予告通り今回は江戸切り子らしい、青いガラスを使います。
これはそのガラス工房の製品ですが、後ろの方に見えるのがまだ初期の段階。どんどん削って行くと前にあるような作品になります。透明になっている部分は最後に磨くそうです。
プロが作るこのような製品もすべて手作り。手間がかかっているので、お値段もなるほどねえ~です。
さて,わたしが挑戦するのはコチラ。このように下書きがしてあります。
とても難しいです~(T▽T;) 前回は透明のガラスでしたが,今回はいわゆる切り子らしい青いグラス。これが色が濃い為に下書きや自分が刃を入れようとしているところがあまり自分から見えないんです。
なんとか完成、、、、、ばってん印を繰り返すようにして行くのが切り子らしい模様なんですけど、同じ長さと深さにして行くのは,もう,至難の業!
魚の模様も入れましたが,このように曲げたラインを作るのは難しいんですよ~,ということです。前回も難しさに驚きと新鮮さを感じましたが、今回は見えないのに、削るということが本当に難しい。
楽しかったのですが,全然うまく出来ませんでした。プロの職人さんは始めのラインは見えるそうですがあとは感でやって行く部分も多いそうです
やっぱり伝統工芸の世界ってすごいですよねお猪口なので,お酒を入れるものですが、お花を飾ってもきれいです。
次回はさらなるステップアップがあるようですが、、、、どうしよう、、、
お世話になったのはグラスフォレスト




