アナタのスコーンは森から?それとも?

イギリスではスコーンの出来具合の表現にちょっとおもしろい言い方があります。
それは、焼いている時、側面の生地が持ち上がった時に出来る亀裂のような部分を『オオカミの口』と言います。これは上手に焼けているよ~というサイン。
教室の試食タイムではそんなお話もしています。
生徒さん達は、『この間習ったお菓子を家で作ってみました。おいしく出来ました~』などの声もメール等でよく届けてくれるのですが,ある時
「家でも,スコーンは何度も作ってお友達にもあげたらとっても喜ばれました。ちゃんとワニの口も出来てましたから!」
(;^_^A あら、それはよかったわ~ でもね、ワニじゃなくってオオカミ なのね、、、、
その後、ヒョウの口が出来た方もいらしたようで、、、、
なんだかアフリカを思わせるワイルドな教室になって行くようで,行く末が楽しみなのでありました

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