イギリスのクリスマスケーキ | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

イギリスのクリスマスケーキ

もう、クリスマスはすぎてしまいましたが、皆さん楽しく過ごしましたか? オクラバセながら、イギリスのクリスマスケーキを紹介します。

イギリスのクリスマスケーキはいろいろなドライフルーツを入れたフルーツケーキ。日本のように目移りするような種類はない。おせち料理のように決まっている。あえて言うならばこれに加え、クリスマスプディングとミンスパイがクリスマスのお菓子。

イギリスのクリスマスケーキはシナモンなどのスパイスもたっぷりはいる。何種類ものドライフルーツをオレンジやレモンの皮をすりおろしたり、果汁やブランデーなどに1ヶ月近くも漬け込む。それをおそろしいくらいたっぷり入れて、2時間ほどじっくりと焼く。お好みだが、焼き上がったら毎日少しづつブランデーかラム酒を塗って染み込ませクリスマスに食べる手間がかかるもの。
フルーツ漬け込み
こんな風にタッパーなどに、漬け込みます。この仕込みの季節が来ると、もう今年もあとわずかか、、、と思う年中行事のような物になりました。

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焼き上がったケーキに、マジパン、シュガーペーストでカバーします。(この写真はインターネットより)
レッスンで作る物はカバーなどせずに、粉糖やクリスマスの飾りをつけてデコレーションして、そのままのおいしさを楽しんでいただいています。
お酒も使っていて、しっとり~。常温でも保存が利き、冷凍保存では3ヶ月くらい保つのでわたしはお正月にゆっくり食べる事にしようかな