『嘘とドイツ兵』 黒猫チェルシー

¥900
iTunes
恐るべき十代の暴走!
ネガティブもポジティブも、裏も表も後ろも前も、妄想も現実もすべて青い春のせい。
パンク、サイケデリック、ガレージ・ロックetc..アンダーグラウンド・ミュージックからの影響を、神戸の片田舎で育った少年たちが、素朴かつ素直な感性でエクスプロージョン!そしたらどうなった?
ほら見てごらん、おもしろいぜ!授業中の妄想がマンガみたいに飛び出した。特別に君だけに聴いてみてもらいたい。こんなんなっちゃった!笑っておくれ!
(愛と憎しみをこめて!)そう、これが僕らの新しいロックンロールの未来! そのはじめの一歩を蹴り上げる衝撃と衝動のファースト・アルバム。
黒猫チェルシー デビュー!!
これはやばいのが出てきた!
この年齢にして、この音で勝負をかけてくるとはすごい根性!!
久しぶりにガツンと来ました!!!
なんか「わかってる」奴らだ★
『どろろ』 著/手塚 治虫(秋田文庫)
- どろろ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)/手塚 治虫
- ¥610
- Amazon.co.jp
・・・・あらすじ・・・・・
室町時代 末期、武士の醍醐景光は、ある寺のお堂で魔物に通じているという48体の魔像に願い出て、天下取りの代償として要求の通り自分の子を生贄として48の魔物に差し出す。その結果赤ん坊は体の48箇所を欠損した体で生まれ、母親と引きはがし化け物としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。医者・寿海に拾われた赤ん坊は彼の手により義手や義足を与えられた。14年後、成長した赤ん坊は百鬼丸(ひゃっきまる)と名乗り、不思議な声に導かれるままに自分の体を取り戻す旅に出る。旅の途中、百鬼丸は数人の大人に苛められていたこそ泥のどろろと出会う。百鬼丸はどろろを助けるがどろろは礼を言うどころか彼の左腕に仕込まれた刀に目を付け、しつこく百鬼丸を付け回すようになった。初めは邪険にしていた百鬼丸だが、自身の体の秘密や生い立ちを話してもびくともせず、むしろ面白がってますます自分に興味を持ってくるどろろを何処か憎めなかった。そして幾多の危機を乗り越えていくうちにいつしか2人の間には相棒とも友人とも呼べる奇妙な絆が生まれた。また旅に出る前、あの“声”が教えてくれた通り、魔物を倒す度に、奪われた48箇所の体は1つずつ復活していく。だが周囲の村人には2人とも忌み嫌われ絶えず追放される。そうして2人が更に旅を続けていくうち、遂に因果の糸車は再び回り始めた。百鬼丸は、残虐な征服戦争を始め大名となった己が父親と知らないまま景光と再会する。そして母親と自分が捨てられた後に生まれた弟、多宝丸とも出会う。景光が多くの人を殺し国境としたばんもんで2人は対決して多宝丸を殺す。だがその時妖怪は景光が父親であることと、多宝丸が弟だと告げる。激しい動揺の中、百鬼丸は妖怪を倒す。果たして百鬼丸とどろろの苦難の旅の先に待つものは幸か、それとも不幸か……。
・・・・wiki参照・・・・・
今回は漫画です。
悲しきヒーロー百鬼丸が失われた体の48箇所の部位を揃い集めるため、あいぼうのどろろと魔物を倒しに旅をする物語です。(魔物一体につき一箇所戻る)
一見、摩訶不思議な妖怪話のようにもみえるが、眼の前の困難を乗り越えるたびに人間として成長していく物語という風に捉えて読むとこの本のすごさがわかる!!
己の中の魔物を倒すたびに、人間として完全になっていく・・・・・。
そう考えざるを得ない本でした。
