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 Let's Go! Forward!

   養子縁組した一姫二太郎の毎日

しばらくはおジョーの中学ネタが続きます。

 

 

合格後もとても忙しくしています。

 

入試に合格し、早々に入学手続きを済ませると、

その1週間後には新入生と保護者を対象としたオリエンテーションがありました。

そのオリエンテーションまでに指定のデパートで制服と上履きなどを採寸&注文。

上履きも体操などの時に履く運動靴も全て指定なのでサイズ選びに苦戦しました。

今までのように簡単に近所のホームセンターなどで調達できないのです。

そして決して安価ではありません。

なるべく長く履けるものを購入したいけれど、大きすぎて動きを制限するのも困る。

そしておジョーってば、背は低いのですが足の成長が著しく、

この1年でスニーカーと学校の上履きを何足買い換えたことか!

1ヶ月前に買ったまだ綺麗な靴を「きつい!」なんて言うからびっくりです。

ぐんぐん大きくなる足は現在24.5cmという巨大なサイズ。そして今もなお成長しています。

ハハの小足22.5cmをとっくに超えています。

そんなおジョーなので今買った靴が入学式が終わった頃にきつくなるんじゃないの?

っと悩みながら選びました。

靴だけで、上履き、室内用運動靴、外のグランド用運動靴、通学用のローファーと4足です。

制服も冬服、夏服、コートなど多くを新調しなければなりません。

当然体育の授業用の体操着も指定です。

 

オリエンテーションの当日、スマホやSNSの使い方について専門家から熱いお話がありました。

なかなかの内容で話の内容もさることながら、ハハは仕事柄ついつい演者の話し方や立ち振る舞いなどに注目してしまい

興味深い講演会でした。

 

またこの日学校指定のバックや辞書など多くの物を購入しました。

その中に入学前の数学の教科書が入っていて、その1冊が入学までの宿題となっています。

それは問題集になっていて、もう一冊は回答です。

丸ごと1冊全てをやってくること、そして入学後にそれに関係した試験をするというのです。

ヒーーー!入学直後に試験ってどういうことだろ?

受験が終わって気を抜かないようにするため?

入試とはまた異なる試験で子供達の状態やレベルを把握するため?

算数から数学に変わる教科に対して子供達にウォームアップをさせるため?

 

そして支給をされた物の中にある伝記が1冊が入っていました。

もう一つの課題はその伝記を読んで感想文を書いてくること。

それは、親も書かなければなりませんっっっがびーん

親もなのね・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

というワケで受験勉強ほどではありませんが、

相変わらず勉強に忙しくしています。

ハハも早く確定申告を済ませて感想文に着手せねば。

 

 

( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

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2割弱が中学受験をしたおジョーのクラス。

お休みしていた受験組が少しずつクラスに戻り始める頃、

担任の先生がクラスのみんなにこんなことを伝えたらしいのです。

 

「戻ってきたお友達に”どうだった?”とか”受かった?”などと聞かないこと。

受験というとても大きな経験をしてきたんだよ。

今回受験をした子たちはみんなよりも少し早く経験したけれど、

みんなもいずれは経験することなんだ。

そして1ヶ月も長期で学校を休んでいると、戻ってくるのが少し大変かもしれない。

みんなで暖かく迎えてあげようね。」

 

早くに本命校に合格したおジョーは翌日から登校を開始し、先生のこの話を聞いたのだそう。

おジョーは担任の先生方にはとても恵まれました。

それぞれの学年で素敵な先生と出会い、そして小学校生活最後の6年生ではとても熱く、思いやりがあり、

情が深く、そしてパワフルでいつも子供達を笑いで包んでくれる素敵な男性の先生でした。

受験組にも精神的なサポートをしてくださり、保護者としてもとてもありがたかったです。

 

そんなわけで、受験が終わり学校復帰をした後もいつも通りの毎日にスッと戻りました。

 

・・・・というのは実は表面的で、受験組はそんなわけにはいきません!

 

受験した者同士は「ねぇ、どうだった?どこ受かった?それでどこに行くことにしたの?」と

根掘り葉掘り聞きまくっていたようです。

そんな話をおジョーから毎日聞かされていました。

青◯学院付属に合格したとか、桜◯とか、聖◯とか、浅◯とか、、、聞く名前が偏差値70超えの上位校ばかりで、

ヒーーー、みんなすごく頭いいんだねぇ。え!あの子がそんなすごいところに合格したんだ!っと

親の私も聞きながら驚くばかり。

皆、相当頑張ったんだろうね。

 

受験後に再開した塾でもそんな話で持ちきりです。

何年も同じ塾で一緒に切磋琢磨してきたみんながどうなったのか、気になって仕方がないのです。

また受験直前の1ヶ月間お休みしていた水泳クラブに久しぶりに行くと、

以前に一緒に泳いでいた選手の仲間がおジョーを見つけるや否や「どうだった?どこに受かったの?」と矢継ぎ早に聞いてきたそうです。

(おジョーは水泳選手は辞めましたが、普通の水泳練習には同じクラブで週一で通っています。)

合格をしているおジョーは嬉しくて仕方がないのでむしろ自ら言いふらしたいくらいなんですけどね。

満面の笑みを浮かべて「〇〇だよ!」っと答えていたとか。

 

しかし、合否を決める試験には合格する者とそうではない者がいるのです。

受験が終わり再開した塾に来なくなっているお友達が1人いるらしく、

子供達の間では「もしかしてどこも受からなかったんじゃない?」

と話になるものの先生に聞くわけにもいかず、なんとなくざわついているようです。

また学校の受験組も全員が合格したわけではないようです。

おジョーの仲良くしている女の子が受験シーズンの最後まで登校せず、受験組の中でも最後に戻ってきた子でした。

きっと2月6日のギリギリまで受験をしていたのでしょうか。

「久しぶり〜!」と挨拶をしたものの、その子の表情は明るくなく、

おジョーはもしかして?っと気を使って流石に受験について尋ねることは控えたそうです。

すると彼女の方からおジョーに話し始めました。

「私ね、受験しなかったの。だから公立に行くことにした。」と。

 

受験シーズンは全てお休みしていたんだから、受験はしていたでしょう。

あちこちの学校説明会へ参加していることも知っていたので、

受験については真剣に家族で考えていたはずです。

きっと志望校に合格しなかったのかな。

1ヶ月学校をお休みし、周囲の誰もが受験をしていると知っている中、

「受験をしなかったの。」とこっそり伝えにきたお友達の心情を理解してあげるようおジョーに話しをしました。

多くのことを我慢してとにかく勉強を一生懸命頑張ってきた6年生とその親たちは

しばらく抜け殻のようになってしまうかもしれません。

そして同じ抜け殻でもホッと安堵感でぼーっとするのか、

あれだけ時間も労力もそして金銭的にもたくさん投資してきた結果、

全滅だった場合はそれをバネにして次の高校受験へ向けて新たな出発を切れるか、

そのエネルギーを考えただけで途方に暮れてしまいます。

 

 

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東京や神奈川は中学受験をさせる家庭が増えているとは言いますが、

それでもまだ2割程度です。

中学受験そのものに対してとてもネガティブな意見を言ってくる人もいます。

とてもデリケートなことなので、受験をする家庭はあまり周囲には話をしないのではないでしょうか。

全てが終わった後は聞かれた時にだけなんとなく話をしています。

 

 

これに似た経験をしたことがあるなぁ、と思っていたら

これはまさに養子縁組と同じ感覚でした。

 

不妊治療中でなかなか子供ができない時は周囲の妊娠出産を心からお祝いできないものです。

しかし子供を迎え、念願の子育てがスタートすると他人の出産に心から喜べるようになるのです。

周囲の人々は自ら出産できなかった我々に対して申し訳なさそうな表情をすることもありますが、

私たち養親とは子供を迎えた後にはすでに妊娠出産への未練は全く残っていなく、

むしろ妊娠も出産もせずして世界一可愛い子供がやってきてくれた、とそれだけなのです。

 

きっと受験で合格を得た子供達は周囲の合格を一緒に喜んでいるのでしょう。

そしておジョーの入学する学校は決して偏差値がものすごい高い学校ではないけれど、

おジョーが行きたかった本命校なので本人は大満足です。

偏差値トップの上位校をいくつも合格した男の子とこんな会話があったそうです。

 

「おジョー、どこ合格したの?」

「〇〇だよ^^」

「それって本命?」

「うん!本命!!」

「そうなんだ。おめでとう!」

「ありがとうー!!」

 

 

養子縁組の道へ進むことを決めた時、我が家は親以外の周囲への事前告知はしませんでした。

なぜならご縁をいただけるかわからなかったから。

またご縁をいただく前にあれこれいらぬ話が入ってくることも避けたかったのです。

中学受験に否定的な意見があるように、養子縁組に対してもネガティブな考えがあるのは仕方のないことでしょう。

周囲にとやかく言われたくなかったし、ご縁をいただける保証もなかったので周囲には一切言わずにいました。

ご縁をいただいてからは自然に周囲へも告知をすることとなったのです。

そんなわけで中学受験も周囲へは言わずにいたのですが、

結局学校を1ヶ月も休むことになったり水泳選手をやめることになったりと、

完全に秘密にすることは不可能だったんですけどね いひひ

 

 

サゲサゲ↓めでたく志望校に合格した後の誕生日は大好きな焼肉パーティー!)

 

新しい中学校への入学準備も始まりました。

 

おジョーのウキウキはしばらく続きます。

 

 

(^∇^)

 

 

 

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二人目とは、

親は一人目の経験から不必要なものを省き、できる限り効率良くできるようにします。

それは習い事も例外ではなく、それぞれの子供の性格や得手不得手が異なることを理解しつつ選択していきます。

 

おジョーはなんでも初めてだったため(親が)、良さげなものをやらせてきました。

特に公文は幼稚園の頃から国語、算数、英語の3科目をこなしていました。

今思えば、おジョーはあれだけの宿題をよく頑張っていたものです。

しかしその後公文のドリル式勉強法に疑問を感じ、方法を変えました。

計算力と反復練習はそれはそれでとても力がつくのですが、応用力が激しく欠けていたことに気づきました。

おボンはまだ公文も始めていないですし、習い事は運動系ばかり。

その代わり自宅で早くから七田式をスタート。

昨年末からは1年生のプリントになりました。


頭の中の隅々まで鍛えられているプログラム構成にハハは教えながら感心しきりです。

しかし自宅学習のネックは子供に甘えが出ること。

自宅で親が教えるため、どうしてもメリハリがつきにくく、また甘えが出がちです。

「ママ〜、お菓子食べていーい?」親相手だから出てくるセリフです。

またハハも他人に教える時よりも我が子の方がついつい厳しくなってしまいます。

また我が家の場合、ハハが週半分ほどは出張で留守という生活なので、

毎日行うことが難しく、できる日にまとめて行うという本当はあまり望ましくない進め方です。

一日それぞれを1ページずつというのが理想的なのです。

それでもしばらくお勉強はこの方式で進めていく予定です。


 

さて運動系。

現在は体操教室と水泳教室です。

おジョーの時と同様にどうも体操教室の伸びがあまりかんばしくなく、

それに伴い本人のモチベーションもイマイチです。

おジョーの時と一緒。

血が全く繋がっていない姉弟が同じ年齢で同じような状態になるということは、

親や環境が大きく影響しているであろうことは容易に推測できます。

やる気がないならその時間もお月謝もムダだし、体操教室はやめよう。

ということにしました!←これもおジョーの時と同じ。

水泳は順調に級をあげ、すでにバタフライの練習に入っているのですが、

選手育成コースへの声がかからずまだ一般のクラスです。

おジョーは年長さんで育成クラスに入ったのですが、その時の条件はおボンもとっくにクリアしています。

どうやら選手のクラスに子供の数が多く、現在新たな選手を入れていないようなんです。

子供が益々増えている湘南地方は何をやるにも競争率が高くなってきました。


 

もうすぐ小学生のおボン君。

家族が付き添わずお友達と一緒に登校するのが楽しみで仕方がない様子です。

来年の1年生もすごい数のようで7〜8クラスになりそうです。


何事も競争率が高いぞ。

頑張れおボン!!

 

 

ヽ(´o`;

 

 

 

 

 

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