ある男性から以下のようなご相談をいただきました。
[ご相談内容]
両想いだと思っていた相手から言われた
ショックな一言。
「あなたのことは好きだけれど、
この気持が恋愛感情なのか
友達としてなのかよく判らない。
少しだけ待って欲しいと」言われた。
待つことは受け入れたが不安で仕方ない。
この先当てもなくどう過ごしたらよいでしょうか・・
[私からのご提案]
それではその不安な気持ちが
少しでも楽になれるお手伝いができたらと思います。
まず、現状の確認です。
①あなたがお相手を待つ気持があるということ。
②お相手があなたと恋愛関係に進む
可能性があるということ。
彼女の下す結論があなたの望む結論に
達する可能性は50%だと考えます。
何かを望むとき、その「望み」に対して
手に入れられる可能性は50%
手に入らない、手放す可能性は50%です。
そして手に入らない可能性が辛い人は
最初からその恋愛をあきらめるしかないのです。
下の図は私が現場で良く使うものです。
赤いハートにはいつも青のハートが付いてきます。
青が怖いからと言って赤を逃す手はありません。
だって、青を避けたら50%の確率の
あんなに欲しかった赤いハートが
100%手に入らなくなるのですから!
しかしそうは言っても今のような
不安定な時期を当てもなく過ごすことはお勧めしません。
私はこういった場合、「期限を切る」ようにします。
人は出口の見えない悩みはとても辛く感じます。
そして一日一日が長く感じられるのです。
期限は自分で切ってしまいましょう。
まずは3カ月。
3か月間はこのことでできるだけ悩まないようにしましょう。
このことで思い煩うのは3か月後のXデイだけで良いのです。
それまでは何も動かないと思ってください。
そうして3カ月の間に何事も起こらなければ、
また1か月、年内、バレンタイン、お誕生日までと
期間を延長するもよし、
もしくはこちらから終わるもよしです。
日々結論の出ないことで思いわずらう辛さが
少し緩みますよ。
そしてネガティブな事を考えたら
「オイオイ、同じ確率でうまくいくじゃん!」
って自分に言ってみてくださいね。![]()
