センサリー・アウェアネス | 富士宮・自由が丘”本来の自分に還るスペース”エサレン・クラニオ・音叉

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衝撃的だったセンサリーアウェアネス✨今年もタイミングあわずに参加できなくて残念。

 

2年前に感じた、「私は疲れている。1年くらい仕事を休もうかな...」と思いながらも結局走り抜けたこの2年。

 

今のこのモルディブでの環境は、この願いを叶えてくれているのかもしれないとふと今朝思った。

 

海に囲まれた小さな島で、朝陽をみて、マッサージをして、声を響かせ、音に包まれ、仲間と集い、海に浸かって、夕日を見て、静かに眠る。感謝。

 

過去記事:

2015年9月25日 · 

京都の山奥から、海に戻ってきています。4日間のセンサリー・アウェアネスを通して、たくさんのことに気づきました。

エサレン・ボディーワークやゲシュタルト・アウェアネスを学びだしてから、「感じる」ということをワークにしてきたけれど。。。

今回は、「感じようとしない。観察しない。ただただナチュラル・自然にいる」という難しいことにチャレンジ。

Doing → Being へ。

たしかに、ベビーマッサージ受けている赤ちゃんをみていると、感じようとはしていない。ただ自然に、けれど貪欲に感覚を受け取っています。

体重を片足にのせて、もどして、今度は反対にのせて。。。と繰り返したり、頭に石をのせて、無言で川のほとりを歩いたり。見ているひとからしたら、なんとも、不思議な集団だっただろう。

「目で見るのではなく、目で受け取る」違いを感じたり、聴覚を取り除いた時の視覚への変化だったり、なんとも感覚革命な日々でした。

ジュディスの言葉が響いた。「言葉でラベルをつけると(湧き出た感覚に、たとえば、怖いとか嬉しいとか)、その感覚の扉を閉じてしまう。ただ経験するのです」

「わたしはすごく疲れている!」「1年くらい仕事するのやめようかな。。」という思いが、2日目の朝、お風呂に使っていたらふわっと出てきた。

感じられないから、感じる、そして、今、感じようとしないというステージへ。

いい感じで成長しているではないですか。私。笑

ジュディスの質問が聞こえてくる。

「身体に風を感じていますか?」
「身体のなかに、風を感じていますか?」
「あなたの目は呼吸を感じていますか?」

やばいところに、足をつっこんでしまった!

そして、偶然、いや必然的にあつまった仲間たち♡ 本当に貴重な貴重な体験でした。これは独り占めしてはいかん 笑

来年は、一年仕事しませんのでよろしくお願いします。なーんて 笑

 

 

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