トマトファルシーという

トマトの肉詰めオーブン焼きを

作りたくなり


材料をなんとなく用意してありました

豚のひき肉

玉ねぎ

パセリ

トマト

タイムなどのハーブ

あとバターとオリーブオイル


一人暮らしの時(今もだけど)

何度か作ってみて

いまいちうまくできず

フランス語レシピの

Chair à saucisse の意味がよく分からなくて

まぁいっかって適当に豚ひき肉使用


結局落ち着いた私の理解としては

フランスでは肉屋さんオリジナルの

調整ひき肉があるらしく

くり抜いたトマトにそれ詰めて

バター乗っけて焼く感じ


今回は以前の大きな失敗だった味付けを

濃い目にしてみました

日本の豚ひき肉には味付けないからね


今回写真ないけど

レシピの記録を残しときます


トマトのヘタを帽子みたいに乗せるので

上部を切り落とし

中身をティスプーンでくり抜きます


以下をみじん切りして混ぜる

くり抜いた中身1/3ほど

豚ひき肉160g

安めのロースハム2枚

パセリ半パック

玉ねぎ1/3(玉ねぎ生が怖い私は火を入れた)


パン粉(お気に入りのフランスパン)大2

牛乳でふやかす

クレージーソルト強め

(計量記憶ないなー4振りくらい!)

黒胡椒


混ぜたタネをさっきのトマトに詰める

空気入らないようにちょっとずつぎゅーって

バター1.5cm角を詰めたお肉に埋める


耐熱皿にオリーブオイルとハーブ敷いて

そこにトマト並べて

180℃のオーブンで45分焼く


これは今までで1番成功音譜


耐熱皿に残ったスープで

ご飯入れてリゾットに

パセリ大事照れ


フランス語の初級で

買い物シーンのダイアログなどあるが

パセリはよく登場する

今日はその理由がわかった気がします音譜


3回トライした今までの失敗作

焦げちゃったこともあり

玉ねぎ生だったことあり

そして、全部味が弱めでしたー