誹謗中傷する投稿者の身元はわかります
こんにちは。
夫婦コンサルタントの伊藤敏恵です。
今の時代、インターネットの発達によって、SNS等を利用されていらっしゃる方たちが大勢いらっしゃると思います。
インターネットは便利です。
でも、その反面、SNSを利用して、心ない方たちが悪意がある行為を他者におこなうという事件も多々、発生している状況だと思います。
先日、次男と話をしていた際に、5月にSNSで中傷を受けた女子プロレスラー木村花さんが死去した事についての話になりました。
今現在、ネット上では他者の方たちを誹謗中傷する人たちがいるようですが、
■この度、総務省では被害者が投稿者を特定しやすくするための制度改正に向けた有識者会議で方向性をまとめた中間報告案を示し、大筋で了承された。
とのことですね。
素晴らしいです。
今後は、今以上に本人特定がしやすくなる方向に向かうようで、 具体的には、
発信者の情報を開示する際の項目を規定した省令で、現状は発信者の氏名や住所、IPアドレスなどの情報に限定されているが、ここに電話番号を加え、発信者を見つけやすくする。
とのことですので、より一層、スピーディに投稿者が誰であるのかを特定しやすくなるとのこと。
このような法改正によって、少しでもSNSでの誹謗中傷事件が減ることを私も願います。
以前、私は『はあちゅうさん』がネット上でものすごい酷い誹謗中傷を受けたことや、
エンリケさんが酷い誹謗中傷を受けた件などを拝見しましたが、本当に酷い誹謗中傷内容でしたね。
誹謗中傷をする方たちの根本は、やはり、幸せではないのでしょうね(苦笑)
その方たちの心の根底には、妬み・ひがみ・嫉妬と怒りが渦巻いでいらっしゃるのだと推測いたします。
誰かを誹謗中傷することで、満たされない自分たちの心のうっぷんを晴らしているような生き方をしているなんて、なんてみじめな方たちなのだろう...と私は思いますね。
そんな生き方は、みじめで哀れです。
SNS上での誹謗中傷に関しましては、それらをおこなっていらっしゃる方たちは、物事を知らない無知な方たちなのか、
それとも、変な意味での怖い物知らず?なのかわかりませんが、
■ネット上だから匿名で自分を特定されずに何でもできる
とでも思っているのですかね(苦笑)
今の時代、匿名が通じることなんて、何ひとつないですよ(苦笑)
たとえば、SNSで何らかの書き込みをした場合、投稿者のIPアドレスが記録されます。
今はこのIPアドレスによって、投稿者がどこに住んでいるかの特定なんて簡単にできる時代なのですよ(苦笑)
今はとても便利な時代でして、IPアドレスから投稿者がどの地域に住んでいるかを特定できる便利な機能がありましてね。
これ、すごいですよ。
ほんの数秒で、投稿者がどの市に住んでいるかまで特定できますから(苦笑)
お住まいの国と県と市、そして利用しているプロバイダーまですぐに特定できるのですから、ほんと驚きですよね。
私自身は、ITの専門家ではありませんが、そんな私でも、IPアドレスからの特定方法については存じておりますよ(苦笑)
■誹謗中傷を受けた側では投稿者のIPアドレスは記録されているわけですから、もしも誹謗中傷が続くようなことがあったら、
SNS事業者にコンタクトを取り、弁護士を依頼し、弁護士会を通じて携帯電話会社に直接投稿者の情報を照会でき、迅速に投稿者を特定できる。
という流れになるのです。
今の時代、匿名が通用しないと言いましたが、スマホや携帯電話の使用により、自分たちの位置情報は把握されてしまうわけです。
たとえスマホがWIFIとつながっていなくても、GPS機能により位置情報は収集されておりますので、それによって居場所もわかってしまう。
インターネットやスマホがなかった時代は、まだ『匿名』が成り立つときもあったとは思いますが、今はもう、匿名で何かをできる時代ではないのですよ(苦笑)
他者の皆さんたちを誹謗中傷する方たちは、おそらく、そのような現実をを知らないのでしょうね。
■他者への誹謗中傷はおこなっていはいけないことです
もしもこの記事をお読みになっていらっしゃる皆さんたちの中に、誰かから誹謗中傷を受けていらっしゃる方たちがいらしたら、ぜひ弁護士さんに相談して下さい。
最近は、誹謗中傷の件に対して非常に詳しく、そしてスピーディに対応してくださる弁護士さんが増えているとのことですので、
ひとりで悩んでいないで早急に弁護士さんをお探しした方がいいです。
このようなことは、早急に対応していただくことが重要ですからね。
夫婦コンサルタント
伊藤敏恵