夫(妻)が離婚届けを持ってきた。この状態でも修復ができるかどうか?
こんにちは。
夫婦コンサルタントの伊藤敏恵です。
夫(妻)から離婚宣言をされてしまい、あなたは修復を頑張ろうとする。
でも、時々、本当に修復したいのかわからなくなるときがある。
修復したいとは思うけど、今の現状では修復は無理なのではないだろうか...?
理想は、夫と(妻と)修復できて、再び、仲良くなることだけど、でも、もう無理なのではないか...?
夫と(妻と)修復したいけど、夫(妻)の冷たい態度に心が折れそうになる。いっそのこと、あきらめた方がいいのではないか??
などいったように思われる皆さんも多いのではないでしょうか。
結局のところ、あなたの結婚生活であり、あなたの人生ですので、あなた自身がはっきりと決めないといけないと思うのです。
修復するのか。
それとも、しないのか。
修復に必要なことを徹底してやるのか。
それとも、やらないのか。
曖昧な気持ちだと全然進みません。
これは事実。
本気で修復したいのであれば、できることを必死になってやらない限り、修復はできないと思うのです。
いつまでも待ちの態度で、いつまでも受け身でいるだけでは、修復に成功することはないのです。
正直申し上げて、夫婦関係の修復に必要なことをおこなっている段階では、素直にそれが楽しいとは言えないと思います。
ときどき、楽ちんになって修復していこうとか、楽ちんな世界に行こうなどとおっしゃっている方たちもおられるようですが、
これは残念ながら、修復の苦労をわかっていない方たちの発言だと思います。
修復をしている側にとっては、修復は決して楽ではないのです。
むしろ、棘の道を歩んでいるような気にさえなることでしょう。
夫(妻)の冷たい態度に心が折れそうになり、
夫が不倫をしている場合は、夫が女性に会いに行くことを考えれば、心が折れそうになるでしょうし、
妻が不倫をしている場合は、妻と他の男性が親密な関係になっていることを想像したら、心が折れそうになるでしょうし、
夫(妻)が自分のことを、もう、愛していないのかもしれないと思うと、心が折れそうになると思うのです。
でも、修復したいから、修復に必要なことをする。
しかしながら、これは決して楽ではないはず。
状況によっては、つらい道になるかもしれません。
夫婦関係の修復は、決して楽ではありません。
だからこそ、あなたは自分に質問する必要があるのです。
「私は本当に夫と修復したいのか?」と。
あなたの心の答えが、「私は夫と修復したい。」「私は妻と修復したい。」という答えであるならば、まだ、あきらめるタイミングではありません。
たとえ、夫(妻)が離婚届けを持ってきたとしても、あなたが適切な行動を取ることを継続できれば、離婚を回避して、再び、幸せな結婚生活を手にすることは可能なのです。
しかし、もしもあなたが、離婚したいと言っている夫に対して、
・配偶者へ修復することを説得する
・配偶者へ自分自身を改善するから修復して欲しいと言い続ける
・配偶者へ謝罪を続ける
・配偶者と話し合いをして修復しようとする
・家族を交えて話し合いをして配偶者との離婚回避をしようとする
このようなことを続けている限り、修復に成功することはなく、逆に離婚に向かって加速していくことでしょう。
もしもあなたが、本気で修復をしたいと思っているのであれば、どうぞ間違った行動をしないで下さい。
夫婦コンサルタント
伊藤敏恵
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