愛なのか執着なのか?見分け方はこうです。
こんにちは。
夫婦コンサルタントの伊藤敏恵です。

あなたは「Needy(ニーディ)」という言葉を聞いたことがありますか?
ニーディは、日本語に直訳すると
「貧困者」や「生活(お金)に困っている」
というような意味として訳されてしまいますが、英語圏では、違ったニュアンスとして使われています。
たとえば、
■もしもあなたに、友人がほとんどいない場合、あなたは、友人関係に関して、ニーディであるといえます。
■もしもあなたが、仕事をしていなかったら、あなたは、仕事・キャリアに関して、ニーディであるといえます。
■もしもあなたが、食べ物がなくて困っていたら、あなたは食べ物に関して、ニーディであるといえます。
■もしもあなたが、収入がなかったら、あなたは金銭に関して、ニーディといえます。
■もしもあなたが、友人、知人などと良い人間関係を持っていなかったら、あなたは交流関係にニーディといえます。
これらのたとえを見ておわかりになったかと思いますが、つまり、ニーディとは
『私たちが生活をしていくうえで、必要なものが不足している状態のこと』
という意味になります。
そのような人のことを、英語では、
「Needy person(ニーディ・パーソン)」
と言います。
ニーディ・パーソンは、生活をしていく上で、何かが不足しています。
そのため、不足しているものが多ければ多いほど、
「誰かに頼らなければ生きていけない」
という状態になります。
たとえば、仕事をしていなくて、収入がない。
収入がなければ、食べ物もや洋服といった生活必需品を購入することができない。
そうなると、誰か「お金を与えてくれる人」に頼る必要があります。
それは夫かもしれないし、自分達の両親かもしれません。
これが、金銭面でのニーディなのです。
世の中には、不本意な夫婦生活を送っている人たちが多いかと思います。
夫の浮気、不倫、ギャンブル、借金、モラハラ夫との生活や、冷え切った夫婦関係など、
さまざまな問題を抱えながらも、妥協して生活をしているご夫婦が多いのではないでしょうか。
愛情がないのにも関わらず、経済的な部分で一緒にいることが必要だから、
妥協しながらも一緒にいるご夫婦もいることでしょう。
たとえ、自分が夫から大切に扱われず、不本意な状態であったとしても、
妥協して一緒に生活をしている状態は、何かしらのことに対して「ニーディ」であることを物語っています。
もしもあなたが、経済的にも恵まれ、そして自分の好きなことが自由にでき、
自分の欲しいものや求めるものが全て手に入っている状態だったとしたら、
それでも、あなたは、ご主人と一緒にいたいですか。
もしもあなたの答えが「ノー」であったとしたら、あなたは、何らかの部分に対して「ニーディ」なのかもしれません。
そして、もしかしたら、あなたが今「愛」だと思っていることは、本当は「執着」かもしれません。
私たち人間は、
■ニーディである部分が多ければ多いほど、「自由」になれる部分が減っていくのものなのです。
多くの人たちは、たとえ理不尽なことを相手からされたとしても、自分が必要なものを得るために、
そして、自分が必要なものをキープするために「我慢」という道を選択することになるわけです。
ニーディである部分が増えれば増えるほど、私たちは「妥協」と「我慢」を強いられる人生を送っていくということになるのです。
だからこそ、私たち人間は、ニーディであればあるほど、「相手に執着」をしてしまうものなのです。
■執着と愛は、全く違うものです。
あなたがご主人に対して「愛」だと思っているもの。
それはもしかしたら「執着」かもしれませんよ。
あなたは、なぜ、ご主人と一緒にいたのですか?
夫婦コンサルタント
伊藤敏恵
◆不倫を終わらせたい方向け『ノーアフェア・マリッジ』
◆夫婦問題・解決策を見つける単発コンサルティング
◆国際結婚夫婦専門 単発コンサルティング(外国籍配偶者をお持ちの方向け)
♡夫婦コンサルタント伊藤敏恵の
愛する男性のオンリーワンになるための
『7つのラブシークレットCD』

MP3ダウンロード版も好評発売中!
ご購入者さまのご感想はこちら
♡夫婦コンサルタント伊藤敏恵の
結婚した男性が結婚生活に望む
『9つの願望CD』

MP3ダウンロード版も好評発売中!
ご購入者さまのご感想はこちら
♡夫婦コンサルタント伊藤敏恵の
ダンナさまがお願いをきいてくれる『愛されお姫さま妻になる秘密の法則CD』

MP3ダウンロード版も好評発売中!
ご購入者さまのご感想はこちら