
【40歳以上の女性必見!】痩せやすくなる食事の取り方
こんにちは。
夫婦コンサルタントの伊藤敏恵です。
私が主人に、「私の今の体重、高校生のときの体重と変わらず同じなの。」という話をしましたら、主人からとても驚かれました
これ、本当のことでして...。
私は、高校生のときから、今と同じ身長の高さで168cmあります。
実は、体重も高校生の時と今とで、同じ体重なのです。
ちょっとびっくりですかね(苦笑)
女性の場合は特に、35才後半の辺りの年齢に差し掛かると、身体の基礎代謝能力が低下し、その結果、太りやすい体質になってしまいます。
そして、40才を過ぎると『少し食べても太る』という体質になります。
もしもその時点で、女性が『食事を減らす』というダイエットをおこなうと、一時的に若干、体重が減るものの、その後はさらに、太りやすい体質になり、益々、脂肪がつく状態になってしまいます。
ときどき、いらっしゃいますよね。二の腕がたっぷりとしていて、腕が男性以上にとってもたくまし過ぎる中高年の女性の皆さんたち。
女性の二の腕は『老け』を示してしまいますので要注意です。
特に40才を過ぎた女性の場合、若かった頃のように、再び、痩せやすい体質になるためには、食事のとり方に気を付ける必要があります。
高校生のときと同じ体重をキープしている私の食事の取り方は、炭水化物とタンパク質と野菜をバランスよく食べるというものです。
私は、栄養学も専攻しておりましたので栄養学にも詳しいのですが、個人的には、しばらく前に流行った『糖質制限ダイエット』は、あまりお勧めできる方法ではありません。
理由は、糖質は体内の脂肪を燃やすためのエネルギーとして必要不可欠だからです。
つまり、糖質を取らないと脂肪が燃えないということです。
なかには、糖質をまったく取らないというダイエットをおこない、一時的に体重を減少させていらっしゃる方たちもおられます。
でも、これも一時的なことであり、再び、糖質を食べ始めたら、あっという間にリバウンドして、体重は元の体重に戻ります。
そして、つぎに再び、糖質制限ダイエットをおこなっても、1回目におこなったときと同じように体重減少することはないのです。
世の中では、「炭水化物は太る。」「お米は太る。」「麺類は太る。」というようなことがたくさん言われているかもしれませんが、それは必ずしも正しいことではありません。
摂取した炭水化物をエネルギーに変換して太らないようにするためには、ビタミンB1が必要でして、ビタミンB1が足りていないと、摂取した炭水化物や糖質を適切に消費することができなくなるため、その結果、脂肪として体内に蓄えられるということなのです。
つまり、炭水化物を摂取して太ってしまう皆さんにおかれましては、ビタミンB1が不足している、ということなのです。
私は、毎日、炭水化物を摂取しておりますが、ビタミンB1を含むビタミンB群を十分に摂取しておりますので、体重が増加することはありません。
私は日本人ですので、やはり、お米が好きなんですよね。
私はお米を食べれると、「幸せ~^^」という気持ちになります。
私にとっては、お米抜きの生活は耐えられません(苦笑)
私は、自家製の『ピリ辛味噌』を作っておりまして、これをおにぎりにつけて食べると美味しいのですよね。
もちろん、食事を減らすダイエットはお勧めできません。
食事を減らすダイエットは、実際には太りやすい身体を作ってしまいます。
特に、40歳以降の女性の皆さんにおかれましては、食事を減らすダイエットをすると、必ずといっていいほど老けます(苦笑)
食事を抜くと、肌の艶も悪くなりますしね。
きちんと食べて、痩せやすい身体を作る。
これがとても重要です。
こちらでは、私の今の体型がわかってしまうかもしれません(苦笑)
夫婦コンサルタント
伊藤敏恵
夫婦コンサルタント伊藤敏恵のプログラム
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