白猫*3兄妹 -42ページ目

ルチルに異変!?

姉妹は元気です。

$白い仔猫*3兄妹
*今朝、ルチルに異変!?

朝は2回に分けてフードを与えるのですが、
姉妹は食の細いこはくもよく食べました。
が、
あの大食漢のルチルが2回目のフードを全く食べませんでした!
あり得ない!!!

キッチンには来るのですが、フードを目の前にしても知らんぷり。

実は獣医さんに勧められたロイヤルカナンの「満足感サポート」だけを
朝の1回目に食べたのです。
昨日は少し混ぜていたのが、今朝それだけにしたところ、
「満足感」を得てくれたようです。
あまりにも単純過ぎ。。。

キャットフード会社のおもうつぼ。
表彰状を頂きたいくらいのモデルケース。

しかし、、、
あの!あの! ルチルがフードを欲しがらないなんて、、、
信じられません。
何が入っているのでしょうか?魔法のようです。
マジックです。


でも、、、
かあちゃんの脚に立ってすり寄り
「ニャ~ニャ~」と甘えてくれないのかと思うと
ちょっと寂しいかな。

$白い仔猫*3兄妹
*左下が魔法のフード。
カリカリの他に、ささみや魚を食べる。


*********


手術後の女子は至って元気です。
昨夜は運動会が再開されました。

サファイヤ
$白い仔猫*3兄妹
*何か狙ってます。

サファイヤは、飛び回っていますが、衣類の乱れはない。
脳天気なサファイヤはこの服も受け入れているようで、気にしていない様子。
それよりも遊びたい♪


こはく
$白い仔猫*3兄妹
*ソファで丸くなっている。


服が気になってしかたがない。
脚の入口はもうボロボロで、
しっぽと脚が一緒のところからでていたり、服をねじって着ている。
こんなに着衣の乱れる仔はいないのかも?


乱れた服は、かあちゃんがきちんと着せ替えましたよ。
ボロボロもはさみでチョキンとカットしました。



見かけは
長毛のサファイヤは似合わず、
短毛のこはくにはなじんでいるものの、、、

サファイヤは気にならず、こはくはストレスを抱えているみたい。

性格の違い?。。。



手術後3日目*元気です。

$白い仔猫*3兄妹
*今朝は3兄妹でお日様を浴びていました。
とても元気です。

$白い仔猫*3兄妹
*こはくちゃんはこの服が自然だけど、随分、いじったらしくはしがほつれている。


$白い仔猫*3兄妹
*サファイヤは朝から遊びたい♪


$白い仔猫*3兄妹
*ふわふわのサファイヤの身体は、実はこはくと同じくらい細い。体重は同じ。




昨夜は運動会もせずにいた様子。部屋が全く散らかったいない。
流石にまだ疲れているのね。
ルチルはよく現状を理解して、優しくケアしてくれたのね。

朝からみんなよく食べてくれました。
でもかあちゃんが仕事でいない間、暴れないでね。

1日夜に検診です。

手術後*よく寝ました。

$白い仔猫*3兄妹
*こはくとルチル*大好きなルチルを抱っこ

$白い仔猫*3兄妹
*サファイヤ*この服はサファイヤには似合いませんね~


サファイヤは朝からフードを欲しがる。こはくは未だ食べれない。

こはくはネコちゃんこたつで静かにしていたい様子。
サファイヤも元気なんだけど、まだいつもの元気一杯でもない。

そして夜に近づくと段々と元気になってゆく。
サファイヤはかつおのおやつとフードを食べた。
こはくはかつおのおやつだけ。

10時頃から遊びたいモードにはいったので、
少し緩く3ネコとも遊んだ。こはくも元気だ。

この夜はルチルをそのままおいておく。
いつもひとり寝のこはくにルチルが一緒が安心出来ると思って。
運動会だけはしないでね。



避妊手術*サファイヤとこはく

$白い仔猫*3兄妹
*余力を振り絞ってキャットタワートップに上がり、サファイヤとこはくは寄り添いながら寝る。



27日は女の仔の手術の日。

10時のお迎えで、動物病院へ。

血液検査はどちらも同じように何の異常もないよい結果。

今回はかあちゃんのいない場所で採血だったのですが、
遠くからサファイヤの鳴き声が聞こえた。
(後で聞くとはやり少し駄々をこねたらしいけど、それでも大人しいですと)

一旦帰宅すると、ルチル君が籠の中にいた。
元々、たれ目気味の目が、ますます不安そうで心配しているような目に見える。

担当獣医さんにルチル分の肥満対策用キャットフードの試供品を頂くと
ガッツリ食べていたので、まあ、食欲はいつもどおり(笑)

夜、19時に迎えにいく。

女子ネコは、卵巣のみの摘出だそうで、日帰りができる。
(ちなみにわんちゃんは子宮全摘出だそうな。)

今回は卵巣の閲覧を辞退しました。

獣医さんから手術は無事に終了したことを伝えられても、、、
ゲージから
全身を被る衣服を見ると、痛々しい。
サファイヤのお腹には1cmほどの血痕がある。
それをみると涙がでてしまった。。。

自宅に戻りゲージからサファイヤは元気で出たが、
こはくは、出れない。

出してあげると、よたよたとして歩けない。
抱っこするのも傷が怖いので、そ~と抱えて寝どころへ。

サファイヤはお水を飲んで、自分で寝どころへ。

ルチルは胴体の衣類を触ったり、口で引っぱり脱がそうとする。

る~ちゃん、お願いだからそっとしておいて、、、と、
たしなめるが、優しいルチルなりに必死の抵抗だ。
当の女子達は、抵抗する力もない。

が、10時くらいにサファイヤがフードを欲しがり少し食べた。
それから、俄然、元気になり、遊んでモードが入った。

そうなるとルチルと運動会の可能性もあるので、
ルチルはかあちゃんの部屋で寝る事になる。

こはくは吐くような気配もあり、何も食べれなくとても弱々しい。

ルチルは様子を察知してか、静かにかあちゃんと別室で寝てくれた。




$白い仔猫*3兄妹
*妹達の様子をとても心配しているルチル。
 服を咬んで引っ張って、取ってあげようとする。

9月15日:保護された日

出雲で9月15日に保護された日の写真。生後約3ヶ月半頃

$白い仔猫*3兄妹
*ルチル(前方)とサファイヤ(後方)*薄汚れている。サファイヤの目つきも悪そう。

$白い仔猫*3兄妹
*当初から、カーテンレールの上にいたこはく。こちらも汚れているね。

他の画像からもみれる
完璧にノラネコの風貌。
人に不信感をもっている目つきだ。


怖い人間やいじめるネコからも逃げていた時期。
こんな姿だったんだね。
食事もままならず、辛かっただろうね。
出雲のお母さんは、離乳食でなくカリカリのフードを貰って
命を繋いでいたと想像される、とおっしゃっていた。。。

熱暑だった夏を乗り切り、保護されてよかったね。
冬はもっともっと厳しいだろうから。