避妊手術*サファイヤとこはく

*余力を振り絞ってキャットタワートップに上がり、サファイヤとこはくは寄り添いながら寝る。
27日は女の仔の手術の日。
10時のお迎えで、動物病院へ。
血液検査はどちらも同じように何の異常もないよい結果。
今回はかあちゃんのいない場所で採血だったのですが、
遠くからサファイヤの鳴き声が聞こえた。
(後で聞くとはやり少し駄々をこねたらしいけど、それでも大人しいですと)
一旦帰宅すると、ルチル君が籠の中にいた。
元々、たれ目気味の目が、ますます不安そうで心配しているような目に見える。
担当獣医さんにルチル分の肥満対策用キャットフードの試供品を頂くと
ガッツリ食べていたので、まあ、食欲はいつもどおり(笑)
夜、19時に迎えにいく。
女子ネコは、卵巣のみの摘出だそうで、日帰りができる。
(ちなみにわんちゃんは子宮全摘出だそうな。)
今回は卵巣の閲覧を辞退しました。
獣医さんから手術は無事に終了したことを伝えられても、、、
ゲージから
全身を被る衣服を見ると、痛々しい。
サファイヤのお腹には1cmほどの血痕がある。
それをみると涙がでてしまった。。。
自宅に戻りゲージからサファイヤは元気で出たが、
こはくは、出れない。
出してあげると、よたよたとして歩けない。
抱っこするのも傷が怖いので、そ~と抱えて寝どころへ。
サファイヤはお水を飲んで、自分で寝どころへ。
ルチルは胴体の衣類を触ったり、口で引っぱり脱がそうとする。
る~ちゃん、お願いだからそっとしておいて、、、と、
たしなめるが、優しいルチルなりに必死の抵抗だ。
当の女子達は、抵抗する力もない。
が、10時くらいにサファイヤがフードを欲しがり少し食べた。
それから、俄然、元気になり、遊んでモードが入った。
そうなるとルチルと運動会の可能性もあるので、
ルチルはかあちゃんの部屋で寝る事になる。
こはくは吐くような気配もあり、何も食べれなくとても弱々しい。
ルチルは様子を察知してか、静かにかあちゃんと別室で寝てくれた。

*妹達の様子をとても心配しているルチル。
服を咬んで引っ張って、取ってあげようとする。