白猫*3兄妹 -51ページ目
<< 前のページへ最新 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51

出雲から大阪へ

11日(祝日)午後、西原さん夫妻が島根県出雲市から約4時間かけて、3仔猫と共に到着されました。

仔猫達はゲージのなかで大人しくしていました。
ゲージからだされると、一目散に隠れ場所を探して3ネコは離ればなれに隠れます。

ルチルはAVセットの裏側へ。
サファイヤはソファの下。
こはくは「ニャンとも清潔トイレ」ですぐさま用をたし、和室とリビングとキッチンを必死で走り、最終的に和室にあった長い段ボールの中。

どの仔も夜まで出てきません。

目を離した時に、3ネコはAVの裏側に集り、身体を寄せあい怯えていました。

夜暗くなると、まず、お腹をすかしたルチルが近くにおいたフードと水を飲みだしました。
キャットタワーに少し興味があるようですが、結局はソファの下。

少しだけ、猫じゃらしで遊びましたが、触れることはできず。
この日は、そっとしておきました。

が、私が寝静まると、、、
内弁慶な3仔猫の運動会は始まりました。

フードも食べ、おトイレも完璧に出来き、運動会も開催出来る元気なら、
大丈夫!

ほっとしました。

西原さま、遠くまでありがとうございました。
M様、お手紙と写真とともに、猫じゃらしやボール、使っていたかわいい毛布と美味しいイチジク茶をありがとうございました。

これから2週間のトライアル、
小さな3つの命をしっかり預かります。

$三兄妹仔猫の成長記録

10月の出雲大社は神在月。

$三兄妹仔猫の成長記録
*出雲大社*

面談の当日、大阪より小型の航空機で50分、
島根動物愛護ネットワークの西原さんは、「出雲縁結び空港」まで迎えに来て、M様宅まで案内してくださいました。

3仔猫の出生は、6月初めくらいに出雲大社の門すぐ近くの屋外で、長毛白ネコのその地域ではボス野良の父ネコと、同じく白い野良の母ネコから産まれたそうです。
その後、野良の仔猫達は奇跡的に、優しい出雲大社近くに実家のある元獣医さんのM様宅で手厚く保護されていました。
3仔猫は見晴らしのよい角部屋を与えられ、スクスク育っていました。

M様によると、保護当時はとてもやせ細っていたようです。
その後、3種ワクチンとHIV検査をして頂き、3仔猫とも陰性で、
きれいな毛並みでとても元気に遊んでいました。

特に、こはくは、カーテンからカーテンレールによじ上り、そのひんやりとした高い位置で気持ち良さそうに寝ていました。運動神経のよい小さな細い身体と、きれいなオッドアイのこはくは、ネコらしさを一番持っているように感じ、その自由さが「しろ」の面影をまた、彷彿させました。

$三兄妹仔猫の成長記録
*こはく*

サファイヤは見とれるくらい何のよどみもない深い美しいブルーアイと真っ白な毛並みで、完璧な美少女(ネコ)です。

ルチルは男の子で、身体はこはくの1.5倍くらい大きいようですが、一番のビビリさんでした。しかし、天性のものか、女性(ニンゲンの私)からみみても、母性本能をくすぐる愛らしさを持っていました。
$三兄妹仔猫の成長記録
*サファイヤとルチル

西原さんとM様に、3仔猫のトライアルをお願いしたところ、両人から、快く了承を得ることができましたが、正直なところ、一度に3仔猫を育てる不安はなかったわけではありません。
西原さんもM様からいろいろ教示いただくということで、トライアル期間を10月11日より開始することになりました。

M様宅で出雲そばをごちそうになり、西原さんに出雲大社まで送って頂きました。
11日に西原さんが遠路、大阪まで届けてくださるとのこと。
本当に感謝しきれません。

出雲大社は、
縁結びの神様としても知られ、神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われるとのこと。
私が参拝した10月は通常は神無月ですが、出雲大社はまさに神々が集結したところです。

神々から預かった3仔猫との出会い。
出雲大社にお礼と家内安全を願い、大阪に戻りました。

$三兄妹仔猫の成長記録
*出雲縁結び空港*

はじめまして。

思いがけなく、3仔猫の里親トライアル中です。

いきさつは、2010年9月末久しぶりに「いつでも里親募集中」のサイトを見ていると、
飛び込んできたのは、オッドアイの仔猫。

小学生の頃に飼っていたオッドアイの「しろ」ちゃんの面影のある
少し、悲しげな顔をした「こはく」でした。(保護宅名ではウニコちゃん)

すぐさま、申込みをすませました。1番早かったとのこと。
神さまが引き合わせたタイミングです。

その仔達は、島根県出雲市の「島根動物愛護ネットワーク」の西原さんが
管理されていました。
人間の身勝手から罪もないペットが捨てられ、保健所行きの動物を救い、去勢や避妊の手当や里親探しの活動を奥様とされていて、その暖かい行動には本当に頭が下がります。
http://www.s-apn.org/

保護宅のM様とコンタクトを取って頂き、10月2日に出雲市まで
里親として適応できるか?という面談も兼ねて、伺うことになりました。

オッドアイのこはくちゃんのみと思っていたのですが、
西原さんのサイトの画像やU-TUBEを観ているうちに、
この3兄弟を離してもいいものか?と、、、

特にブルーアイの仔は申込みが多いとお聞きしていたのですが、
一応はお願いしてみようと、心に決めて
出雲行きの航空チケットを購入しました。

*このブログのバナーの仔猫の画像は、西原さんのサイトから許可を頂き、使用させて頂きました。
事実、西原さんの動物の撮り方には、ベストショットタイミングで深い愛情が伝わってきます。
ありがとうございました。


<< 前のページへ最新 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51