10/3 阪神 3-1 横浜DeNA 13勝11敗1分 大竹 11勝7敗 石井 4勝1敗1S
昨日は勝ちました。
今季のレギュラーシーズン最終戦は、ビジターながら勝ちました。
先発大竹はプロ入り初の規定投球回数到達で11勝目をあげました。
彼のピッチングを見ていると、ピッチャーというのは、160kmを投げればいいというものではないのだと気づかされます。
スローカーブを使い、ピッチングのテンポを変える巧みな内容で、バッターを翻弄しました。
打線は、大山の先制タイムリーで2点、佐藤の犠牲フライで1点、と5回に3点をあげました。
これで阪神のレギュラーシーズンの試合はすべて終わりました。
残念ながら球団史上初の連覇(アレンパ)は達成できませんでしたが、どんな状況でも勝ちあがる強さをみせてくれたシーズンでもありました。
春先の打線の調子を考えると、Aクラスさえ、しんどいかな、とさえ思えました。
森下、大山、佐藤、とクリーンアップ三人がファームにいったし、近本は4番を打ったものの調子を崩しました。
木浪の骨折、代わった小幡も調子のいいときにケガをしたりして、並に乗れなかった前半です。
それでも強力投手陣は健在で、チームを支え続けてくれました。
先発、中継ぎ、抑え、と質量豊富な投手陣が得点を与えない試合で勝ってきました。
調子の良くないピッチャーもいたし、打たれることもありました。
が、全体的に見れば、投手陣の活躍なくして、阪神の勝利をあり得ませんでした。
2年間指揮を執った岡田監督が退任するということですが、まだ今季は終わっていません。
CS、日本シリーズ、と勝って、日本一のアレンパを成し遂げていただきたいものです。
まずは、次へ、クラマックスシリーズ、期待しています。
2024年阪神タイガース成績
1~10試合 5勝5敗
11~20試合 5勝3敗2分
21~30試合 5勝3敗2分
31~40試合 5勝5敗
41~50試合 5勝5敗
51~60試合 4勝6敗
61~70試合 4勝5敗1分
71~80試合 6勝4敗
81~90試合 4勝6敗
91~100試合 8勝2敗
101~110試合 3勝6敗1分
111~120試合 5勝5敗
121~130試合 7勝3敗
131~140試合 6勝4敗
141~143試合 2勝1敗 通算 74勝63敗6分
交流戦
1~10試合 3勝7敗
11~18試合 4勝4敗 通算 7勝11敗
