9/26 阪神 8-3 横浜DeNA 13勝11敗 才木 10勝5敗
昨日は勝ちました。
先発才木は、あんまり状態よくなかったみたいですけど、なんとかねばりました。
アンラッキーな当たりで3失点しましたが、5回まえ投げ切ってくれました。
打線は、1回から佐藤の犠牲フライで先制、大山のタイムリーで2点を取ります。
4回には、「横浜スタジアム大好き」の大山のソロホームランで1点を追加しました。
同点に追いつかれた後、大山、坂本、の2本ツーベースヒットで4点をあげて突き放します。
そして7回には、主砲佐藤が右中間に特大のアーチをかけて、とどめをさしました。
6回の無死1、2塁のチャンスで元山がバントを決めました。
この試合ではエラーもあっただけに手放しでは喜べませんが、とにかく自分の仕事をきっちりこなしました。
これでマジック4ですか。
2日移動日で試合がないですから、十分に備えることができるでしょう。
評論家やら、解説者やら、いろんなところで、あれだけの戦力で、なにをモタモタしている、みたいな発言があるようです。
選手の戦力だけで優勝できるなら、監督やコーチなんていらないし、必要もありません。
特に今季は、昨年絶対的なリリーフになった石井がケガで最初から離脱、春先には近本のケガもあり戦線を離れました。
そのなかで、新たな戦力を試行錯誤しながら、ここまでもってきた藤川監督の力量は、なにも知らない外野にとやかく言われる筋はありません。
わたしだって知っているわけではありませんよ。
それでも選手の起用などを見ていると、苦心惨憺しているのは想像がつきます。
そして、それは今年や来年だけに限らず、タイガースの遥か未来まで見据えているのではないか、とさえ思えてくるのです。(あくまで勝手な想像です)
これまで阪神を優勝させた、どの監督も成し遂げられなかった、リーグ連覇まで、あとすこしです。
泰然自若、周りの騒音に踊らされず、最後まで突き通してほしいです。
とりあえず、2日休んで、次、まずひとつ勝ちましょう。
2026年阪神タイガース成績
1~10試合 7勝3敗
11~20試合 7勝3敗
21~30試合 5勝4敗1分
31~40試合 4勝6敗
41~50試合 6勝4敗
51~60試合 3勝7敗
61~70試合 6勝4敗
71~80試合 6勝4敗
81~90試合 5勝5敗
91~100試合 6勝4敗
101~110試合 7勝3敗
111~120試合 7勝3敗
121~130試合 2勝8敗
131~136試合 5勝1敗 通算 76勝59敗1分
交流戦
1~10試合 4勝6敗
11~18試合 2勝6敗 通算 6勝12敗
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