本日は神戸新聞杯の考察です。 

 

阪神競馬場・芝2400mで行われる菊花賞のトライアルレースですが、今年は中京競馬場・芝2200mで行われます。

 

3着までに入線すれば優先出走権が与えられます。

 

2000年から京都新聞杯がダービートライアルとなり春開催になってからは、関西の菊花賞トライアルレースはこのレースだけとなりました。

 

2007年からは芝2400mに変更され、実力馬が能力どおりの結果を残すようになってきています。

 

今年は芝2200mですが、芝2000mを超えるということで同じとみます。

 

データ的にも顕著に表れていて、2007年以降の14年間、連対28頭中前走が日本ダービーだった馬が22頭です。

 

それもすべて5着以内で、ダービー3着以内にかぎっては16頭が2着以内、つまりほぼダービー上位馬が出走してくれば連対する、ということです。

 

今年は、シャフリヤール、ステラヴェローチェ、が該当します。

 

さらにダービー馬に関しては、出走7頭で6勝2着1回とほぼパーフェクトですから、シャフリヤールは軸確定といってもいいでしょう。

 

前走芝1800m以上の重賞で4着以内になりますが、該当するのは、キングストンボーイ、だけです。

 

その他になると、前走重賞以外を勝ってきた馬が対象となりますが、1勝クラスを勝ってきたのは皆無ですから、最低でも2勝クラス以上となります。

 

該当するのは、セファーラジエル、だけです。

 

一応、候補としては、この4頭ですが、圧倒的にダービー馬優位ですから、まずはシャフリヤールのレースに注目です。

 

 

 

神戸新聞杯ガチャピン菊花賞