本日はオークス(優駿牝馬)の考察・2日目です。
東京競馬場・芝2400mで行われる3歳牝馬限定のGⅠレースで牝馬クラシック第2弾です。
昨日残ったのは、アーモンドアイ、オールフォーラヴ、カンタービレ、サトノワルキューレ、ラッキーライラック、ランドネ、リリーノーブル、の7頭です。
このなかで注目は、アーモンドアイです。
前走の桜花賞は圧巻の内容でした。
ほぼ最後方からゴボウ抜きで突き抜けた末脚は世界にも通用する可能性があります。
ここを通過点にして、2冠を達成できるか楽しみです。
ラッキーライラックは前走こそ2着に敗れましたが、それまでの無敗の2歳女王としてのレースはできていました。
今回距離伸びて、逆転できるかが焦点です。
能力的には引けをとりませんから、チャンスはあるでしょう。
他にも、トライアルを勝ってきたサトノワルキューレ、ランドネ、前走をオープンを勝ってきたオールフォーラヴ、カンタービレ、さらに2歳から常にGⅠで上位争いするリリーノーブル、と逆転を狙うメンバーも揃いました。
とにかくアーモンドアイがどこまで強いのか、そしてこの馬を負かせる馬が出てくるのか、ポイントはそこでしょう。
