本日は京王杯スプリングCの考察です。

 

東京競馬場・芝1400mで行われる古馬のスプリント重賞で安田記念の前哨戦です。

 

出走予定馬から次の項目で抜き出していきます。

 

○芝1400m以上勝ち実績

 

○前走GⅠ一桁着順で負けていた場合勝ち馬から1秒未満

 

○前走GⅡ以下5着以内で負けていた場合勝ち馬から1秒未満

 

○前走GⅢ二桁着順の場合芝1600m以上重賞勝ち実績は除く

 

○前走重賞以外は2着に1馬身以上差で勝っていること

 

○前走重賞以外は斤量減か据え置き

 

○重賞出走経験

 

○前走重賞二桁着順の逃げ馬は要注意!

 

○6歳以下(近1年以内に重賞勝ち実績有りは除く)

 
残るのは、ウインガニオン、キャンベルジュニア、グレーターロンドン、サトノアレス、セイウンコウセイ、ダイメイフジ、テオドール、ブラックスピネル、の8頭です。
 
このなかで注目は、グレーターロンドンです。
 
大物として期待されてきましたが、重賞未勝利のまま6歳を迎えました。
 
スプリント適性の高さはいうまでもなく、ポテンシャルについてもGⅠ級でしょう。
 
休みをいれながらしか使えなかった体質の弱さもあり、出世が遅れました。
 
ここで才能開花するか見ものです。
 
2歳でGⅠを制したサトノアレスはその後、順調にはいっていません。
 
基本的にはマイルが一番合っています。
 
1ハロン短いので末脚を爆発させられるかどうかが勝負でしょう。
 
穴で面白そうなのは左回りで近走の不振から脱却してきそうなウインガニオンです。