本日はNHKマイルCの考察です。

 

東京競馬場・芝1600mで行われる3歳馬限定のマイルGⅠレースです。

 

出走予定馬から次の項目で抜き出していきます。

 

○前走GⅡ以下3着以内(芝1600m以上3歳OP勝ち・芝1600m以上3歳重賞勝ち実績は除く)

 

○前走GⅠ5着以内(芝1600m以上3歳OP勝ち除く)

 

○芝1600m以上連対実績

 

○前走OP芝1600m以上出走

 

○2勝以上(芝1600以上重賞連対実績馬除く)

 
残るのは、カツジ、ギベオン、ケイアイノ-テック、タワーオブロンドン、テトラドラクマ、トーセンブレス、パクスアメリカーナ、プリモシーン、ミュージアムヒル、の9頭です。
 
このなかで注目は、タワーオブロンドンです。
 
重賞2勝、GⅠ3着、と実績では圧倒しています。
 
前走まではマイルより短い距離のほうが合うのではないかと思っていました。
 
マイルよりスプリント色が強いイメージでしたが、アーリントンCを勝ったことで芝1600mまでこなせることはわかりました。
 
東京競馬場もすでに経験すみで、あまり付け入るところがなさそうです。
 
もし、あるとすれば展開によるもので、いまの先行有利の東京競馬場でとどかない場合くらいでしょうか。
 
テトラドラクマはクイーンCを勝った後、桜花賞へは向かわず、こちら一本にしました。
 
すでにマイルで1分33秒台をだすほどのスピードの持ち主です。
 
枠順次第ではありますが、先行できればそのまま、ということもありえるでしょう。
 
現時点ではタワーオブロンドンが抜けているように思えますが、意外な伏兵の台頭があるかもしれません。