本日は京都新聞杯の考察です。

 

京都競馬場・芝2200mで行われる3歳馬限定の重賞です。

 

出走予定馬から次の項目で抜き出していきます。

 

○前走芝1800m以上出走

 

○前走500万条件は勝っていること

 

○前走皐月賞以外の重賞・OP特別出走で負けていた場合は勝ち馬から1秒未満

 

○芝1800m以上勝ち実績

 
残るのは、アルムフォルツァ、グローリーヴェイズ、ケイティクレバー、シャルドネゴールド、タニノフランケル、フランツ、ユーキャンスマイル、レイエスプランドル、レノヴァール、ロードアクシス、の10頭です。
 
このなかで注目は、ケイティクレバーです。
 
前走皐月賞は11着と大敗しました。
 
しかし、OP特別の若駒Sを勝っている実績もあり、ほとんど条件馬が多いなかでは実績でリードしています。
 
勝ったレースが2戦とも逃げて、しかも京都競馬場なので、今回は逃げて活路を見出せばチャンスがあるかもしれません。
 
グローリーヴェイズはきさらぎ賞2着以来、約3か月ぶりの出走です。
 
こちらも新馬戦を逃げて勝っています。
 
逃げるまでいかなくても先行するのが勝利への最低条件でしょう。
 
タニノフランケルは名牝ウォッカの子供です。
 
父は10戦10勝の怪物フランケルです。
 
この馬もまた逃げて実績を残しました。
 
逃げられるか、が勝負でしょう。
 
こうやってみると逃げて勝ってきた馬が多く、かなり先行争いは激化しそうです。