本日は七夕賞の考察・2日目です。
福島競馬場・芝2000mで行われる古馬のハンデ重賞です。
昨日残ったのは、ウインインスパイア、スズカデヴィアス、ゼーヴィント、パドルウィール、フェイマスエンド、マイネルフロスト、マルタ―ズアポジー、の7頭です。
このなかで注目はゼーヴィントです。
とにかく右回りは走ります。
昨年のラジオNIKKEI賞を制し、福島記念2着、と福島競馬場との相性も抜群です。
右回り中距離の安定感は相当で連対率は100%です。
57kgの斤量だけが問題ですが、ここを克服すればスンナリ突破するでしょう。
マルターズアポジーも福島競馬場巧者です。
昨年の福島記念ではゼーヴィントを抑えて勝っています。
ただ今回はトップハンデの57.5kgでゼーヴィントよりも背負っています。
逃げ馬ですから、差し馬よりは影響が少ないかもしれませんが、こちらも斤量克服が課題となりそうです。
他にも福島競馬場との相性がいい馬や平坦コースが得意な馬も揃っており、ハンデ戦だけに波乱もありえます。
