本日はシンザン記念の考察・1日目です。
京都競馬場・芝1600mで行われる3歳のマイル重賞です。
戦後初の3冠馬シンザンの名を冠したレースです。
ミッキーパンプキンは前走朝日杯フューチュリティS(以下FS)6着でした。
新馬、OPと連勝で挑んだGⅠでしたが、自分の持ち味がうまくだせなかったようです。
2連勝はともに逃げているだけに中途半端に抑えるよりも主導権を握ってレースをしたほうがいいと思います。
京都競馬場は勝っているだけにスタートダッシュが決まれば勝って当然でしょう。
キングスレガリアは前走京都2歳S7着でした。
すでに6戦を消化していますが、なかなか2勝目を勝ちきれません。
ただデイリー杯での鋭い末脚は目を見張るものがあり、このメンバー、この距離なら好勝負になるはずです。
モエレエキスパートは道営競馬から中央競馬へ転厩して初戦になります。
前々走の札幌2歳SではラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったロジユニヴァースと0.4差の3着でした。
その前はクローバー賞も勝っており、実績は充分です。
能力を発揮すれば転厩していきなり重賞制覇、なんてこともありえます。
3歳マイル重賞