本日はきさらぎ賞の考察2日目です。
ダイシンプランは新馬戦でブラックシェルに勝ちました。
前走の若駒Sは新馬戦のような切れ味が見られず7着と負けましたが、新馬戦で見せた末脚を爆発させればここでも充分通用するでしょう。
レインボーペガサスは地方交流GⅠの全日本2歳で3着、ダートでしか勝っていませんが、芝がまったく合わないというわけではありません。
今回はペリエ騎手ですのでどのような騎乗を見せて、この馬の潜在能力を引き出してくれるのか楽しみです。
メイショウクオリアは新馬勝ちからいきなり重賞のラジオNIKKEIで3着、しかもそれが初芝だったということで能力の高さを示しました。
先週の共同通信杯ではラジオNIKKEIの1,2着がいいところなかったのでレースそのものの評価が疑問視されますが、それでも重賞で上位に入るのは至難の技です。
ある意味、3歳牡馬のレベレを測る材料になるかもしれません。
スマイルジャックはどうも勝ちきれません。
OP2着が続いた後、東京スポーツ杯2歳Sで3着、ここなら勝てると思われた500万特別の若竹賞でも3着。ただこのレースを勝ったのが共同通信杯を勝ったショウナンアルバなので、相手が悪かったということかもしれません。
500万特別も勝ちきれない馬がいきなり重賞を勝てるか難しいところもありますが、人気が落ちていれば狙ってみるのも一考です。
他にはオースミマーシャル、チョウサンデイ、マッキーバッハ、メジロガストンなどなど。
先週の共同通信杯を見る限り、3歳牡馬は混沌としています。なにが勝ってもおかしくないでしょう。
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