ジャパンカップダートとジャパンカップの枠順が決定した。


まずはジャパンカップダートについて。


今年で8回目を迎えるジャパンカップダート。


昨年は外国馬不在で日本馬のみの開催になった。


ジャパンカップダート開設からスプリンターズSが12月から10月頭または9月最終週に変更された。


実はスプリンターズSから秋の天皇賞、そしてジャパンカップダートという流れの中で枠順を調べていくと面白いことがわかる。


2004年

スプリンターズ 1着 5番(3枠) 2着 1番(1枠)

天皇賞      1着 13番(7枠) 2着 4番(2枠)

JCダート     1着 14番(7枠) 2着 10番(5枠)


2005年

スプリンターズ 1着 13番(7枠) 2着 4番(2枠)

天皇賞      1着 1番(1枠) 2着 13番(7枠)

JCダート     1着 10番(5枠) 2着 7(4枠)


2006年

スプリンターズ 1着 13番(7枠) 2着 4番(2枠)

天皇賞      1着 14番(7枠) 2着 10番(5枠)

JCダート     1着 4番(3枠) 2着 7(4枠)



上は過去3年のスプリンタ-ズSからジャパンカップダート(以下JCダート)までの1,2着の馬番と枠である。


昨年と一昨年はスプリンターズSと天皇賞の連対枠が同じ7枠が絡んでいる。


そういう年はJCダートではその枠はこない。


逆に2004年のようにスプリンターズSと天皇賞の枠がまったく違う場合はJCダートで天皇賞と同じ枠が1着か2着する可能性が高い。


これは過去7回中6回はこういう現象が起きている。


では、今年の場合は?


スプリンターズSは枠4-3、馬番7-6 天皇賞は枠1-5、馬番1-9 (左から1、2着)


今年はまったく絡んでいない。


ということは天皇賞の枠1か5の馬が絡む可能性が高い。


今年の枠順を見ると1枠にはサンライズバッカス、アメリカのスチューデントカウンシル、5枠にはエイシンロンバードとワンダースピードがはいった。


外国馬の力量は成績からしか判断できないが、どの馬もそれらしいかんじがする。


それから過去6回中天皇賞と同じ枠が絡んだのは2回、あとの4回はスプリンターズSと天皇賞が同じ枠だった。


回数が少ないので信憑性に欠ける面もあるが、過去2回の勝ち馬はクロフネとタイムパラドックス。


なんと2回とも武豊騎手!


武豊騎手はカネヒキリのときと合わせて過去3度優勝しているので名前がでてきても無理はないが、かといって無視することもできない。


ということで、武豊騎手騎乗のヴァーミリアンも4頭に加える。


軸としてはヴァーミリアンは最適と思われるが勝ちきるまではどうかとも思う。


それなら5頭のBOXで買えばいいじゃないかと思われるが、昔から多くの馬券を買うよりも少ない点数で仕留めることが好きな性分のわたしはここからしぼってみたい。


買い目は当日予想にて。






万馬パピヨン犬太郎ですっ!!